書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

設定狙いは茨の道ぞ

「北斗転生の設定を追え」伝承王に俺はなる!

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ライバルの少ない店を渡り歩いて期待値追いのみに手を染めていると、誰かと競争している感覚がなくなる。けれどスロットの本質は客同士の競争である。競争である以上、ものをいうのは総合力である。ということで、時々は設定を狙いに行く。鉄火場の香りをたっぷりと吸い込み、他者との純粋な競争の中に身を置く。ぼくの実力からすれば期待値は微々たるものだけど、それは必要経費。続きを読む

【寿の凱旋】設定狙いの最中に、GODが降臨すると……

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外に出る。どこへ? パチ屋へ。その台に座りさえすれば高確率で勝利にありつけるという伝説の設定6を狙いに。
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第二百八十三話「パチスロであったこんなウマイ話」

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スロット家業ってのは、何よりも環境ありきのところがありやして、するってえと、去年の今と、今の今じゃ、やってることがまったく違えって、そんなありさまで、ええ、去年の今頃は、バカの一つ覚えみてえに、「ウルトラマンウォーズ」のエース、ジャック台を追いかけていましたっけ。


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第二百三十五話「プレミアムバジリスクチャンスは地獄の入り口。寿、バジ絆の設定6と格闘する」

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前回
のつづき。

昼過ぎからバジリスク絆を打っていた。
カチカチくん持参で朝から粘っていた客が立ち、ふらっと座った年配の男性が設定6確定の演出を出して、やめていった。よくよく見ると、出目はチャンス目。
ぼくの打っている台の数値も悪くない。けれど、ここは移動の一択。


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第二百三十四話「伊賀、甲賀より西の地で、ついにバジリスク絆の最高設定と出会う」


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この日はまだ打ったことのなかったバットマンから。

宵越し600ちょいという台に着席。少し早いと思ったけど、どんな台か知りたかったので。


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作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
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血がたぎります。

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