書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

俺やっぱGODが好きだ

【期待値の凱旋】天空の扉が開くと、GOD図柄(液晶では7)がテンパったのでした。しかも、ハサミ打ちで。揃う、揃うぞおおおお


KIMG2579

たゆたえど、沈まず。凹むと、そのうち上がる。期待値と交わしたお約束。 続きを読む

なぜ、GOD凱旋の天井80%ループは続かないのか?

IMG_3468
考えてみようのコーナー。続きを読む

『それが神のご意志ならば』天井まで残り5ゲームでGODが降臨・・・

KIMG2056
続きを読む

【気高きSGG】天空の扉から飛び出した赤い七

KIMG1632

あるいは、ここではないどこかには、機械仕掛けの神(デウス・エクス・マキナ)こと、ミリオンゴッドシリーズの開発が続いていく世界があるのかもしれない。が、我々に残された時間は短い。

続きを読む

【GODの凱旋】天井80%ループからのお散歩コース&銀河当選!

DSC_0077

祖母の葬儀に参列した。
黒いスーツに白いシャツ、黒いネクタイを締め、赤子のように涙を流す母の横で座っていた。

母は/船の一族だろうか。
こころもち傾いているのは
どんな荷物を/積みすぎているせいか。

吉野弘

どういうわけか、という文字は、少しだけ傾斜している。その姿かたちから、この詩は生まれたのだろう。ぼくたちが母親の胎内から出てくるように。かつて海からやって来たように。

同じところから生まれ、同じところに還っていく。葬儀はきっと、生きている人間が死んだ後も、世界が続いていくことを、確認するために行われるのだ。

健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しきときも、文章を書こう。うん。ぼくはそうしよう。


続きを読む
作者 寿
にほんブログ村 スロットブログへ
ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で19年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
カテゴリー
RSSの登録はこちら
Subscribe with livedoor Reader
1日1回のポチを。
血がたぎります。

にほんブログ村 スロットブログへ

banner
人気ブログランキングへ
メッセージ

名前
メール
本文
連絡先 kakukotokakerukoto@@yahoo.co.jp @をひとつ消してくださいませ。
参考ブログor相互リンク先更新状況
相互リンクについて
最新コメント
アクセスカウンター
  • 累計: