書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

スロ小説「マ」の下書き(長いです)

小説、再始動

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「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日 俵万智


本作はフィクションであり、実際の人物、団体、事件などとは一切関係ありません。







ぼくの名前は寿、スロ小説家である。前作を読んでくれてありがとう。

スロット長篇小説「トン、トン、トン」

桜井時生、クリスマスにショウタという少年に出会うこと(あるいは今井翔太、クリスマスにサンタに出会うこと)

すろっと純文学小説

さて、今回ぼくはこの一連の物語を、

「パチ屋のなくなった世界で」

というタイトルでくくることにした。前作「トン、トン、トン」は、「パチ屋のなくなった世界で」という物語の序章ということになる。

……どこから語ればいいのだろう? 頭の中で登場人物たちが自己主張を繰り広げている。が、ぼくは決めた。彼らからこの物語を語り直そう、と。

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参考写真「牙大王」

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参考写真「デビルリバース(後ろ)」

第Ⅱ章「梅松ブラザーズ」

小説を読んでみて、明日も読みたいぞい、と思ってくれた際は、文末に設置されたバナーをクリックしてもらえると嬉しいす。
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連載第二回「こいつにかかわってはいけない」

「物語始まっている途中下車前途無効の切符を持って」 
俵万智 サラダ記念日より


IMG_7892 - コピー


本作はフィクションであり、実際の人物、団体、事件などとは一切関係ありません。

「パチ屋のなくなった世界で」第二章

梅松ブラザーズ

 
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連載第三回「『ふぉー』個性派俳優、吼える」

骨でも、肉でもない、心を折ることを考えてた。 神取忍

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本作はフィクションであり、実際の人物、団体、事件などとは一切関係ありません。

「パチ屋のなくなった世界で」第二章

梅松ブラザーズ

 
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連載第四回「その師弟は仁王門をくぐり」


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本作はフィクションであり、実際の人物、団体、事件などとは一切関係ありません。

「パチ屋のなくなった世界で」第二章

梅松ブラザーズ

 
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連載第五回「おれには何かがある!」


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本作はフィクションであり、実際の人物、団体、事件などとは一切関係ありません。

「パチ屋のなくなった世界で」第二章

梅松ブラザーズ

 
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作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

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当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
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