書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

仕事論

第三百七十二話「仕事量は効率を求めるべきか?」

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このブログはある種のセーフティネットを目指しています(あの阿呆は毎日更新してるのよね、という感じで)。というわけで、時々はアンチ期待値主義の文章を書かねばなりません。それはもちろん、心苦しい、わけじゃないです。だって期待値なんてめんどくせーじゃん、というわけでもないです。

1、ビジネス

2、心意気

どちらを柱に仕事をするか、という問題です。 続きを読む

スロッターの着るべき服装とは?

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スロッターはどんな服装をするべきなのか? 今日はそんな記事を。

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岡崎慎司のすごさ パート2

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長らく当ブログのキラーコンテンツは、ぴょろり氏こと「薬師寺天膳」さんだったのだけど、1月にあったアジアカップの影響か、違うキャラクターがぐいぐい浮上してきた。誰か。「岡崎慎司」さんである。

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理由はたぶん、「岡崎慎司 凄さ」というキーワードをグーグルに打ち込んでみると、1ページ目に当ブログが出るからだろう(アジアカップ開催時点では2番目に表示されていた)。文学とスロットのブログになぜ? と思うが、そうなっているものはしょうがない。

岡崎慎司のすごさ

この記事は、去年のワールドカップ前にアップした文章で、久方ぶりに読み返してみると、岡崎慎司は天才である、という(だけの!)記事であり、天才であるがゆえに、我々凡人には彼の凄さを言葉にできない。批評家は早く岡崎慎司を紹介するに足る言葉を見つけてくれ、というもので、こんな他人行儀な文章が大勢の人の目に触れてしまったという反省から、本日はちょっと違う切り口から岡崎慎司を語ってみたい。 

といって、皮相浅薄な知識で借り物の専門用語を並べ立てたところで、読み物になるはずもない。
というわけで、ぼくが岡崎慎司という人間に対して常々思っていることを書いてみたいと思う。

着目するのは、彼の喋り方である。彼の出身地はどこだろうか? 宝塚である。兵庫県宝塚市。中学は三田市、高校は神戸市西区、名門「滝二」。そう、彼は関西人なのだ。しかしながら、彼の喋りを聞いていると、ん? と思う。何ならエセ関西弁に聞こえるときがある。なぜだろう? というのが本日のテーマだ(ドン)。

岡崎慎司の語っていたことで面白いと思ったのは、「エゴイスト」という言葉。たしか文脈的には、もっとエゴイストにならなければいけない云々、というものだったと思う。

どう見ても、彼はエゴイストではない。エゴイストは自分のことをエゴイストとは言わない。エゴイストは生まれながらの自己中心主義者だから、もっとエゴイズムを求めねばならぬ、と思う必要もない。徹頭徹尾自分のことしか考えないからだ。

ともあれ、ドイツに移籍した最初のチーム、シュツットガルトでは、監督に言われたとおり、守備にも一切手を抜くことなく走り続けていた。ザックジャパンでは右サイドをまかされ、そこでも懸命に走り続けていた。そして、マインツに移籍して、ワントップをまかされるようになってから、エゴイズムを語るようになった。そして得点を増産しはじめた。そして昨シーズン、キャリアハイの記録を叩き出したのだ。

色に染まりやすい彼の特性はどこから来ているのか? ぼくはこう想像する。岡崎慎司は耳が良いのではないか? と。

これは先日のウズベキスタン戦後のコメントである。

「(ボールを追っている間は)歓声がすごかったし、俺が触ったらあれかなと」。そう冗談交じりに振り返ると、「自分もそうだけど、ゴールを決めるか、決めないかがバロメーターになる。(柴崎にとって)次のモチベーションになればと思った」という“親心”を口にした。

ゲキサカより

一説によると、人間は感覚の八割を視覚から得ているという。特に男子はそれが顕著である。ほとんどの男子には女性の好きな部位がある。「胸」だとか「尻」だとか「太腿」だとか「手」だとか「タレ目」だとか「うなじ」だとか。それは視覚による興奮である。個人的な見解ではあるが、女性ほど、声を気にしたり、匂いを気にする男子を目にすることは(この表現も目)少ない気がする。

岡崎慎司は、そのような目の優位性をさしおいて、耳が良いがゆえに、あのような喋り方になってしまうのではないか、というのが、ぼくの推論である。なぜかといえば、インタビュアーが標準語を使うからである。ドイツでは普通にドイツ語を喋っているし(それは香川真司とは対照的に)、ネイティブとはいえないにしても、普通に通じている感がある。

では、耳がいいと、どうなるか? という話だが、より包括的に、より多角的にボールという存在を、さらにはサッカーというゲームを捉えることができるのではないか(もちろんこれも推論である)。たとえば、ディフェンダーよりも先に、ボールの落下地点を予測し、辿りつく、という形で。

とまあ、それもこれも全部ぼくの妄想。実際に会う機会があったら聞いてみたいなあ、と思う。見当違いだったら申し訳ない(この言葉も目なんですね)。

本日使用した目に関する文章表現。

1、目に触れ

2、着目する

3、どう見ても

4、目にする

5、見当違い

ということで、岡崎慎司のすごさをぼくたちがうまく語れないのは、ぼくたちが「目」に縛られているからではないか、という問題提起でした。

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本日の一枚「笛を吹く少年」エドゥアール・マネ

ものを書く人間が高確率でやってしまうやつ

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小説を連載する生活の準備として、文章を書く日々でやっちまった、またはやりがちな、これはあかん、と思う失敗例をあげていこうと思う。反面教師的に参照していただければ、これ、幸い。
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頼むから仕事はやめないでください

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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

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