書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

スロ小説 第一弾「トン、トン、トン」

決まりなんだ、生きるってことは。「スロ小説5」

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「明日はどうしますか?」と小僧が言った。

「……どうすっかな」


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目標額達成。「スロ小説やってます6」

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 翌日、朝から半径二キロ圏内にあるパチンコ屋をしらみつぶしに回ったのだけど、使えそうな店は見つからず、といって、その店が本当に使えないかどうかを判断する決め手も得られず、ただ足が疲れただけだった。やはり移動手段の必要性を痛感する。

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パチンコってさ、今めちゃくちゃバッシングされてるけど、どう思う?「スロ小説デス7」

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 たけさんの知り合いは
田所りんぼと名乗り、僕たちはりんぼさんと呼ぶ流れになった。たけさんはりんぼんと読んでいる。正直、僕は小僧の名前を知らない。小僧も僕の名前を知らない。というわけで、特に自己紹介をせずに喋っているうちに、ふたりは僕たちのことを「師匠」「小僧」と呼び始めた。

「で、何の師匠なんだ?」とたけさんが言うと、間髪入れずに「人生の師匠です」と小僧が返した。僕が嫌そうな顔をするのを見て、りんぼさんは「面白い師弟だね」と笑い、たけさんも笑った。

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ないと困るもの。スロットの感触。「すろっと小説8」

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 目を覚ますとリンボさんはおらず、小僧はまだ眠っていた。
「何か食うか?」とたけさんが言った。
「大丈夫です」と言った。

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じゃあ最近いつやった?「すろっと小説連載中9」

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 翌日になっても小僧の体調は戻らなかった。僕は小僧のご飯をつくり、それからパチ屋に行き、そしてたけさんの家に戻ってきて、たけさんの晩酌に付き合った。そのうちにりんぼさんがやってきた。

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作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
1日1回のポチを。
血がたぎります。

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