書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

精神と時の部屋

何がつらいですか?


IMG_5994

何がつらいといって、ぼくは「無視」されるのが一番つらい。

でも、「無視」をしてしまったこともある。


続きを読む

精神と時の部屋での生活5「朝の性質を利用しよう!」

IMG_6065


精神と時の部屋での生活1
精神と時の部屋での生活2
精神と時の部屋での生活3
精神と時の部屋での生活4

精神と時の部屋で生活をはじめて以来、遮二無二文章を読み、音楽を聴き、文章を書いてきた。

社会人というものは、自分に合ったリズムではなく、会社の営業時間に合わせて生活リズムを構築する。が、作品をつくる、というためだけの生活では、一体全体どのようなリズムを構築すればいいのだろう?

人間の精神には波がある。

その波をできるだけコントロールしよう、というのがすべての「仕事」で求められる前提である。が、求める上司もせかすクライアントもいない生活で、どう規律をつくるか。作品づくりのためだけの生活にふさわしい生活リズムとは何か。
というわけで、朝、昼、夕、夜、夜中、早朝、と時間帯を変えて、文章を書いてみることにした。

はかどるといえば、夜の文章書きははかどるのだ。でも、そのはかどり方に、何かしら健全でないものを感じた。

夜、思いのたけを文章でつづる。筆が進むにまかせてぐんぐん文章を書いていく。
朝、起きてその文章見て、こっぱずかしくて顔面が爆発する。

夜のラブレター理論である。

人間は連続性の中で生きているわけではない。睡眠という空白、断絶の時間があるために、精神のありようが朝と夜では全然違う。端的に言えば、夜は気が大きくなっているのだ。気が大きくなっているときの文章など読めたものではない。

それにプラスして、夜は酒を飲みたいな、というのもあった。夜に仕事をすると、仕事明けの酒が朝にずれてしまう。それは何となく嫌だった。

何の制約もなく、もっとも自然に眠れる時間が夜中の1時~2時。
目覚ましをつけずに、もっとも自然に起きれる時間が朝の9時~10時。

ということで、ぼくは自分の精神的バイオリズムのボトム、テンション最底辺の起き抜けの時間を、執筆活動の中心に据えることにした。

以後、そのリズムは(深酒をした日を除けば)不変である。

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

精神と時の部屋での生活6「今までにないものを書こう」

040 - コピー

精神と時の部屋での生活1
精神と時の部屋での生活2
精神と時の部屋での生活3
精神と時の部屋での生活4
精神と時の部屋での生活5

その白い部屋で、考えた。

物語に求める「主人公」の造形が、日本とアメリカでどうしてこんなにも違うのだろうか? と。

続きを読む

精神と時の部屋の生活7「オナヌイの向こう側」

040 - コピー (2)

精神と時の部屋での生活1
精神と時の部屋での生活2
精神と時の部屋での生活3
精神と時の部屋での生活4
精神と時の部屋での生活5
精神と時の部屋での生活6

すべての作り手にとって理想はこれだ。
作者がつくりたいものをつくり、鑑賞者がそれを欲しがる。

作家が「書きたいもの」を書くと、読者の「読みたいもの」になる。理想論である。
が、作者の「マスターベーション」を読者は見たくない。見たいはずがない。それが通用するのはアイドルかポルノスターくらいのものである。
続きを読む

精神と時の部屋での生活8 その部屋を抜け出すきっかけ1


IMG_6178

精神と時の部屋での生活とは、『自宅警備員的作家』として活動していた頃の記録である。

精神と時の部屋での生活1
精神と時の部屋での生活2
精神と時の部屋での生活3
精神と時の部屋での生活4
精神と時の部屋での生活5
精神と時の部屋での生活6
精神と時の部屋での生活7

愛?

続きを読む
作者 寿
にほんブログ村 スロットブログへ
ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
1日1回のポチを。
血がたぎります。

にほんブログ村 スロットブログへ

banner
人気ブログランキングへ
カテゴリー
メッセージ

名前
メール
本文
連絡先 kakukotokakerukoto@@yahoo.co.jp @をひとつ消してくださいませ。
参考ブログor相互リンク先更新状況
相互リンクについて
最新コメント
アクセスカウンター
  • 累計: