書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

文学的なもの

怪物どもの叫び声


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人ならぬものに魂が宿ること。近代において、そのテーマを持った小説の嚆矢(こうし)は「フランケンシュタイン」だった。フランケンシュタインとは怪物の名前ではない。人造人間を完成させた科学者の名前である。哀しい人造人間に名前はない。小説が出版されたのは1818年のことで、作者はメアリー・シェリーという女性小説家である。
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目指すべき文体とは

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文章の匠と言って思いつくのは谷崎潤一郎。谷崎の文章読本は、日本語で書かれた文章読本の最高傑作ではないか?


天才性で言えば三島由紀夫。が、人工的な三島の文章に好みは別れる。
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あのさ、今一番純文学的な表現してるのってラッパーじゃない?


「つまりな、欲望に対してまっすぐに全力で生きなあかんねん。漫才師とはこうあるべきやと語る者は永遠に漫才師にはなられへん。長い時間をかけて漫才師に近づいて行く作業をしているだけであって、本物の漫才師にはなられへん。憧れているだけやな。本当の漫才師と言うのは、極端な話、野菜を売ってても漫才師やねん」

又吉直樹「火花」より


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ういっす。今日は自分のケツに鞭を打つ感じで。
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苦手な言葉2

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苦手な言葉

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価値観の対立について。


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作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
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血がたぎります。

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