書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

バジリスクとの絆が欲しい

朧背景BT→駿府城背景 朧背景BT→駿府城背景というマジカルコンボ

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初めての直撃番長ボーナスから、恐怖!テーブルN怪人あらわる


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PBCストックをエンディング確定状態まで温存する方法


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確率と毎日向き合っていると、天文学的なまでにレアな出来事にぶつかる。この確率を他に向けることはできないものか?


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【契機不明】前兆なしで駿府城

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5年ほど前に主戦場だったホール(大型店)がリニューアルされたので行ってみた。
当時、毎日のように顔を突き合わせて打った人たちの姿があった。コンビもいたし、ピンもいた。彼らは、ひとつの店で、朝から晩まで延々と回遊する、サメのようなスタイルの打ち手だった。

日本全国そうだと思うが、そのような打ち手同士が目が合うと、一瞬で、相手の思惑を諒解する。そしてシグナルを送る。我々は味方ではない、と。目を逸らす人間、睨む人間、肩をいからせる人間、それぞれの仕方で。そのスタイルを貫く以上、時々、他の打ち手ともめる。それが嫌で、というかしんどくて、私はひっそりとバジ絆を打つようになった。

そんな嬉しくない顔なじみのうちの一人、彼は最初、スーツで来ていた。サラリーマン的な仕事をしていたのか、あるいは就職活動中だったのか、家の人間へのポーズだったかはわからない。とにかく、40を越えているように見える彼は、スーツ姿でスロットを打っていた。

5年を経て、見た目的なものは変わりがないように見えた。が、スーツはより動きやすい服に、革靴はより歩きやすいスニーカーに変わっていた。その動きはより研ぎ澄まされ、洗練され、サメとしての風格のようなものすら感じられる。目は常に、データ機を追っている。さながら魚影レーダーのように。そして天井が近い台を打っている打ち手を見つけると、彼、彼女の容姿を分析するように見つめる。大きな店なので、回遊する行為がそれほど目立つわけではない。いわゆる「オレでなきゃ見逃しちゃうね」的な行動であるが、グルグル回っている時点で、特に意識が高いとも言えない。

ふと、思う。私はいったい何をしているのだろう? と。期待値を追うサメを追って、何を手に入れようとしているのだろう?

彼が追っているのは、「期待値」だ。それ以外にない。期待値という泡があがってくるのをただひたすらに待っているのだ。あれから5年。彼が当時40だとしたら、今は45歳。当時32歳だった私は、37歳になっている。5年。私はひとしきり彼の後ろ姿を追った後で、店を出た。
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こんな区切りのいいBTってあるのかバジ絆


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はいはいきますたきますた。またまた高継続率確定BTがきますた。
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作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
1日1回のポチを。
血がたぎります。

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