書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

スロ小説家の稼動日記←it's new!

こんなところで鉄拳目

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細かな期待値ブルドーザー

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マジでやべえ台(それともマジでやべえヒキ?)


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【コンビニには寄りませんから】リゼロ、鬼天国ループが炸裂ゥ!

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追想100ゲーム乗せるも、連敗は続くよ~

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ところで、主人公属性たっぷりの人物が、こういうことを言うのをお聞きになったことはないでしょうか?
「確率が1%でもあるなら、あきらめない」

実に華のある台詞ですね。

これは、100回に1回しか起きないであろうことを、ごく近い未来に起こす(であろう)人物の台詞だから、華やかに、色づいて聞こえるのですけれど、実際問題、100回に1回しか起きない出来事を期待して、何かに取り組むことは、とんでもないギャンブルであり、そんなギャンブルに、全財産をぶっこもうとしている人が、もし仮に身内にいたら、何があっても(体を張ってでも)、止めるべきでしょう。

隙あらば自己紹介という習性のほかに、ぼくには、バジリスク絆という台の、バジリスクタイムというATを引くことに、生きがいのようなものを感じるというヘキがありまして、このBTなるAT、1/441.3という確率(日本全国、ほとんどのホールで打てる設定1の場合)らしく、それでいくと、ぼくは、0.22675736961451248%という確率を追っていることになり、1%を追う人の、4.54倍ほど、難しいことをしているということになります。エヘン。はたして、この感覚は、正しいのでしょうか?

違いますよね。

この確率の話の「核」というか「肝」は、確率そのものよりも、試行回数です。たとえば、1/100の確率だとしても、試行回数を300回ほどもらえるのであれば、ギャンブル性は、ぐっと少なくなって、勝率おおよそ95%、文字通り、十中八九、勝てる勝負であり、試行回数を920回ほどもらえるならば、99.9904%の勝利が約束されます。ということは、それが達成されない確率は0.0096%ということになり、万に一つも負けることはありません。もはやギャンブルとは言えないレベル。

確率自体は動かせない。だったら、試行回数を増やしちゃえ。ぼくたちがしているのは、大まかに言うと、そんなギャンブルなんですよね。あんまり華がないのは、だからでしょうか。


期待値見える化さんのハマり確率計算ツール続きを読む
作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
1日1回のポチを。
血がたぎります。

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