書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

スロ小説完結編「さようならパチスロ!」

さようならパチスロ!



この小説は、「書くこと、賭けること」にて、2017年6月6日~7月7日に連載した「33歳の孤独」に加筆修正を加えようとしたところ、あまりの伸び代のなさに頭を抱え、うんうんと唸り、もがいた挙句に発狂し、切り刻むのも、高温で焼くのも、ぐつぐつ煮込むのもあきらめ、新たにスロ小説を書き始めることにしました、というシロモノです。

スロ小説とは造語でありまして、要するに、(ある種の人間にとっての)エロ小説です。はい、要しましたね。フードポルノならぬスロポルノ。スロット打ちなら「うん」と思い、そうでないなら「はん」と思う。知ってるぞという人も、知らんぞという人も、スロットを打った経験がある人は、お読みになってみてはいかがでしjか……。あ、噛んでもた。ということで、よろしく。

書くこと、賭けること 寿


さようならパチスロ!

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♯2「パチスロの黄金時代はいつだった?」

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私の黄金時代は、0歳でした(赤ちゃん最強説)。

書くこと、賭けること 寿 


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♯3「パチ屋に並んでいる人が金に見えた頃」

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この小説は、師匠の一人語りで進んでいきますが、誰々と、かくかく、しかじか、会話した。これ、コレ、こういうことをした。という彼の過去語り、記憶そのものが、実際の出来事というか、実際のスロ小説と違う点が散見されます。これは、師匠に若年性健忘症の疑いあり、というフラグではありません。記憶(特に個人の記憶)とは、主観による上書きの連続で成立しているものであり、主観とは、勘違いの賜物のようなもの。ということで、いいわけっぽいですが、ご理解いただけると幸甚です。

書くこと、賭けること 寿 

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♯4「パチ屋ではベニヤ板時代がはじまりつつあった」

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枠上というスロットのゲーム性が好きでした。何ということのない出目なのに、リールの枠上をのぞいてみるとボーナスが確定したり、(たとえばどんちゃんがいたりして)やべえ、氷外れたらリーチ目だぜ、と、たちまち激熱の展開になる。枠上の世界。そんなささやかでダイナミック(動的)で個人的な時間が好きでした。

書くこと、賭けること 寿 

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♯5「パチスロ氷河期の入り口に立ち」


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ウソをつき、
使ってはいけないお金を使い込み、
負けを取り返そうとして、大負けし、
時間や金額を忘れ、自分が何者かを忘れ、
お金を借り、大切な人とケンカをし、
その経験を糧にして、大人になりたい。

書くこと、賭けること 寿 

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作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
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