書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

さようならパチスロ!

さようならパチスロ!



この小説は、「書くこと、賭けること」にて、2017年6月6日~7月7日に連載した「33歳の孤独」に加筆修正を加えようとしたところ、あまりの伸び代のなさに頭を抱え、うんうんと唸り、もがいた挙句に発狂し、切り刻むのも、高温で焼くのも、ぐつぐつ煮込むのもあきらめ、新たにスロ小説を書き始めることにしました、というシロモノです。

スロ小説とは造語でありまして、要するに、(ある種の人間にとっての)エロ小説です。はい、要しましたね。フードポルノならぬスロポルノ。スロット打ちなら「うん」と思い、そうでないなら「はん」と思う。知ってるぞという人も、知らんぞという人も、スロットを打った経験がある人は、お読みになってみてはいかがでしjか……。あ、噛んでもた。ということで、よろしく。

書くこと、賭けること 寿


さようならパチスロ!

IMG_6927



続きを読む

♯2「パチスロの黄金時代はいつだった?」

IMG_6565 - コピー
私の黄金時代は、0歳でした(赤ちゃん最強説)。

書くこと、賭けること 寿 


       777続きを読む

♯3「パチ屋に並んでいる人が金に見えた頃」

IMG_6588

この小説は、師匠の一人語りで進んでいきますが、誰々と、かくかく、しかじか、会話した。これ、コレ、こういうことをした。という彼の過去語り、記憶そのものが、実際の出来事というか、実際のスロ小説と違う点が散見されます。これは、師匠に若年性健忘症の疑いあり、というフラグではありません。記憶(特に個人の記憶)とは、主観による上書きの連続で成立しているものであり、主観とは、勘違いの賜物のようなもの。ということで、いいわけっぽいですが、ご理解いただけると幸甚です。

書くこと、賭けること 寿 

       777続きを読む

♯4「パチ屋ではベニヤ板時代がはじまりつつあった」

KIMG1996 - コピー

枠上というスロットのゲーム性が好きでした。何ということのない出目なのに、リールの枠上をのぞいてみるとボーナスが確定したり、(たとえばどんちゃんがいたりして)やべえ、氷外れたらリーチ目だぜ、と、たちまち激熱の展開になる。枠上の世界。そんなささやかでダイナミック(動的)で個人的な時間が好きでした。

書くこと、賭けること 寿 

       777続きを読む

♯5「パチスロ氷河期の入り口に立ち」


IMG_20171007_152409
ウソをつき、
使ってはいけないお金を使い込み、
負けを取り返そうとして、大負けし、
時間や金額を忘れ、自分が何者かを忘れ、
お金を借り、大切な人とケンカをし、
その経験を糧にして、大人になりたい。

書くこと、賭けること 寿 

続きを読む
作者 寿
にほんブログ村 スロットブログへ
ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で19年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
カテゴリー
RSSの登録はこちら
Subscribe with livedoor Reader
1日1回のポチを。
血がたぎります。

にほんブログ村 スロットブログへ

banner
人気ブログランキングへ
メッセージ

名前
メール
本文
連絡先 kakukotokakerukoto@@yahoo.co.jp @をひとつ消してくださいませ。
参考ブログor相互リンク先更新状況
相互リンクについて
最新コメント
アクセスカウンター
  • 累計: