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日曜日のお目汚し、週間我評です。一週間が飛ぶように過ぎるため、自分でもこの記事の存在意義がよくわからなくなっています。ちょっと振り返り過ぎじゃないか、と。

でもまあ、過ぎてしまうものはしょうがありません、行きましょう。

第二十話「期待値オトコとオカルトおとこ

第二十四話「期待値オトコの懸案

第二十五話「オカルトおとこの流儀


名は体をあらわすって好きなんですよね。三年寝太郎とか、屁ひり女房とか、紅の豚とか。
 

この話にはもうひとり、刹那女という人が登場します。


ぼくという人間の中ではいつもこの三人がせめぎあっています(頭おかしい)。


ですが、ことスロットに関しては、ぼくはオカルトおとこの言い分には耳を貸しません(いや、たまにあるか)。


こと小説に関しては、期待値オトコの言い分なんて聞きません。


こと飲酒に関しては、男ふたりの言葉は届きません。


これがぼくにとってのマギシステムです。


寿メルキオール(承認)
寿バルタザール(承認)
寿カスパー(否定)

何だかわかりやすい人間で、嫌になってしまいますね(頭おかしい)。

ともかく、彼らには幸せになってもらいたいものです。


第二十一話「死にたい病


飲酒に対する欲求って、わかりやすい形のデストルドーだと思います。デストルドー、フロイトの言う死へ向かおうとする欲動。

酔えば酔うほど、もっと酒が欲しくなる。もっと、もっと、もっと、もっと。際限がない。おそらくその突端には死があります。刹那主義者の今しかない今って、突き詰めるとたぶん死につながっているような気がします。


ですが、その手前で力尽き、その帰結が史上まれに見る二日酔い。
 

あのときは、もう一生酒など見たくなかったですね。とか言いながら、もう酒のある国に帰ってきているんですが。



第二十二話「自戒をこめて箴言を拾う


具合が悪いとき、精神の状態が不安定なとき、ぼくは前もって集めておいた言葉を取り出して、見返します。

そして言葉をまとうようなイメージで立ち上がります。
単純な人間なんです。


だから自称芸術家なのでしょう。
 

酒が切れて死にたくなるのは何でだろうと考えてみると、生きたい、ということの遠まわしな表現なのかな、と思います。死んじゃうぞ、いいんだな? と、甘えているわけです(誰に?)。
酒はほどほどに(痛切に思う)。 


第二十三話「軽々しく契約書にサインしてはいけない


笑うセールスマンでも、キュウべぇでも、メフィストフェレスでも、誰でもいいのですが、


もし彼らがぼくの前に現れたら、たぶん即答してしまうんだろうな、と思います。

「イエス」と。

その先に待っているのが破滅だとしても、それを見てみたい。そして願わくば、文章にしたい(病的だ)。


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先週は先々週のガンダムバブルが弾け、バジリスク3を中心に、吉宗、仮面ライダーなどを打っていました。新台ラッシュのせいか、どの店もわりと客つきがいいです。
土曜日は寒すぎたので時々外を眺めながら一日中文章を書いていました。


今週も頑張リングにかけろ黄金の日本jr


寿the帰ってきた酔っ払い


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