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第十五話「ぼくらは海で湖じゃない

第十六話「巨悪を撃つ!

第十七話「切り替える

第十九話「所有欲と戦う


これらは福岡伸一 トリビュート記事として書かれました。全体的にタイトルがいまひとつなのが残念。
ちなみに第十五話のタイトルは、ありようの違いを示しただけで、湖をディスってるわけじゃないです。サロマ湖なんて海とつながってますし、カスピ海なんて湖ですし。そもそもみずうみとうみって昔の人にとっては淡水か塩水の違いくらいだったわけですし(何の弁解なのだろう)。

 

ともかく、福岡伸一の文章に出会ったのは日本グルグル大移動中の真夏の秋田でした。

「生物と無生物のあいだ」


 

ぼくはブックオフでその新書を読みをはじめ、何だこれ、何だこれ、と興奮状態になり、一気に最後で読んでしまいました。そしてその本を購入しました。

分子生物学者でありながら(であるからこその観察力に裏打ちされた)その文章からは、随筆職人のような風格が漂い、その構成、展開は、優れたサスペンスを彷彿とさせます。
以降、彼の新刊が出るたびに手が伸びてしまいます。ちくしょう、うめえなあ、とぶつぶつ言いながら読んでます。  
福岡伸一の文章は照葉樹林帯のように湿潤で、繊細で、なおかつ色彩に富んでいる。ぼくのざらざら、ごわごわした文章と比べると、目もくらむほどです。


十四話「時間泥棒

十八話「理不尽すぎる。カフカか


パチンコ屋百景シリーズ。

パチンコ屋ではいつも予期せぬことが起きます。常に想定外を想定する回路を確保したいものです。
たとえ同じような確率であっても、(少なくとも)精神にとって損と得は等価値ではないのだから。 


先週のスロットはガンダムをコツコツと打っていました。転換期には慎重な行動と自制が必要な気がします。難しいことに、自制は攻撃よりも勇気が必要なんですよね。
 

行くも地獄、引くも地獄なら、行くしかありませんが(人体は前に向かいやすいように設計されています)。 



今週も頑張りマリーンバトル。


  寿the臆病人間

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