書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

2019年02月

さてはおぬし、継続率よいな? というBT

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オールベルストックから出てきた「夢幻泡影(虹色)」


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今はあっても、見えていても、やがて消えてしまうもの。

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高モードループ台からモードC以上台へ!華麗かつスリリングな移動術!

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人間の精神は、自分で打っていない台を良く見せるという特性がある。俗に言う隣の芝生グリーン問題である。だから隣の台を見るときは、その割り増し分を引いて計算しなければいけない。見たいものを見てしまう人間の精神を戒める。そのことを、眉に唾をつけると言う。続きを読む

座って10ゲームでハイビスカスがチカチカしだすオーキードーキー

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どういうわけか、負けが込んでくると、勝てる気がしなくなる。

実際問題、この気持ちはまったく科学的ではない。たとえば、目の前にGOD凱旋の1479ゲームという台があったら、店に雷を呼び寄せるような能力者でもない限りは勝てる、というのは極論にしても、偶然を頼りにスロットを打っているわけではないのだから、これは要するに弱気になっているだけだ。気分によって勝敗が決まるなんてのはオカルトの類であるが、弱気がもたらすものはオカルト以上の害悪だ。

気持ちがレイムじゃモノホンプレイヤーになれねえ。気持ちがレイムじゃモノホンプレイヤーになれねえ。と呟きながら、パチ屋へ。

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甲賀弾正屋敷で起こった本当に恐ろしい話

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推定テーブルC/PかG/Sのバジ絆
BC4スルー、すなわち、モードC
空は見えないが、時々覗く空は夜。絶好のBT日和。ここは、弾正屋敷。
25ゲーム目、小役も引かずに、甲賀忍者ひしめく弾正屋敷に招かれ、共通ベルで3消灯という珍しい演出(2消灯の見間違えかも)から発展VS夜叉丸(赤文字)スルー

これが、始まりの合図だった。

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作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
1日1回のポチを。
血がたぎります。

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