書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

2018年04月

♯15「低設定を掴まされたときのリカバリー(ここからが本当の勝負)」

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♯14「台選びは慎重に、かつ迅速に(鉄則)」

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♯13「パチ屋新装開店! 開店ダッシュでライバルに差をつけろッ」

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 あくびをすれば
 そらにも悪魔がでて来てひかる
  このかれくさはやはらかだ
  もう極上のクツションだ
 雲はみんなむしられて
 青ぞらは巨きな網の目になつた
 それが底びかりする鉱物板だ
  よしきりはひつきりなしにやり
  ひでりはパチパチ降ってくる


1922年5月14日 宮沢賢治「休息」より続きを読む

♯12「スロッターの心得『開店前は並ぶべし』」

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♯11「パチ屋に入る前にしておくべき話 その3」

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 日脚がぼうとひろがれば
 つめたい西の風も吹き
 黒くいでたつむすめが二人
 接骨木藪をまはってくる
 けらを着 縄で胸をしばって
 睡蓮の花のやうにわらひながら
 ふたりがこっちへあるいてくる

1924年5月8日 宮沢賢治「日脚がぼうとひろがれば」より 続きを読む
作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
1日1回のポチを。
血がたぎります。

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