書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

2017年09月

【モードC以上確定!】駿府城から生きて戻ってきた忍者・・・

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 心機一転、私という一人称を使う男性の短篇小説を企図し、書き始めた、はいいが、まったく進まなくなった。理想というか、イメージとしては(あくまでイメージ)、宇宙兄弟の主人公、ムッタの軽さと重さのバランスのあの感じ。ゆるふわ。カチ。という合わせ技である。宇宙兄弟という漫画の場合、漫画のカラーがあり、ムッタの見た目があり、そのキャラクター性が(常に)先行するため、彼が真顔で「私は・・・」と回想するところに妙があるのであるが、ぼくの書く小説の「私」は、ただただ未熟なだけで、その未熟な人間が、私はー(上げ気味に)と言うのが、滑稽でもなんでもなく、ただただ不快なのである。ファック。

 困った。さて、どうすんべ、と私は思う。ああ、そうだ。ブログで試してみればいいのだ。ということで、このブログにおける一人称を「ぼく」から「私」に変えようと思う。

 いざ、行かう。どこへ? パチ屋へ。

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4台で12万負けてしまう方法(2days 120000yen!)


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今となっては、歴史の必然と言う他ないが、日本の開国の一番大きな原因は、外圧である。

泰平の眠りを覚ます上喜撰 たった四杯で夜も眠れず


江戸時代末期。人々は、上等なお茶(上喜撰)を4杯飲んだだけで眠れなくなってしまったのであった。何故? 米国からやってきた、4隻の蒸気船ゆえ、である。

米国側の最高責任者、マシュー・ペリーは言った。「開国してちょ。来年また来るから、返事してね」と。しかし、提督率いる船団が再びやってきたのは、わずか半年後のことだった。戦力差は圧倒的であった。協議を重ねたものの、幕府としては、イエスと返答せざるを得なかった。下田と函館(当時の名称は箱館)の開港を含む取り決め。日米和親条約の締結である。屈辱的な外交だったものの、悪いことばかりではない。何といっても、日本の夜明けぜよ。

ぼくの個人史の中で、2017年は転換の年であるように思う。天高く、馬肥ゆる秋。寿の安寧を揺るがしたのは、暗黒よりの使者。クロフネこと「テーブルN」であった。

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無想一閃中に巨大プッシュボタン出現! 継続率66%以上+真瞳術チャンス=無限大の夢

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インタビュアー的な人が、「一番たいせつなことは何ですか?」みたいな質問をする光景をたびたび目にする。

「大切なことは何か?」
「一番必要な資質とは何か?」
「この作品を通して、あなたが言いたかったことは何ですか?」

この類の質問を受けた人(インタビュイー)の心は、ほとんど例外なくシュンとするように思う。あるいはムッとする。一言で答えられるならば、その行為をしていないからだ。

インタビュアーの言葉には意図がある。あなたのしていることは特別なものだ。だからこそ、一般人にわかる言葉で、自分の行為を語ってほしい。それによって、このプログラムは、または記事は、万人に届くものになるだろう。あなたと同じように特別なものになるでしょう。だから、なるべく感じのいいことを言ってください。空気を読んでください。忖度してください。という押し付けである。ほとんど悪意に近い。

彼、彼女(インタビュアー)を満足させる回答は、以下のごときものであろう。

「~は、私の人生です」
「~とは、愛です」
「~は、私にとってすべてです」

ただ、これでは何も答えていないのと同じだ。

「適切な行為を、適切なタイミングですること。すべては連動した動きのなかにあり、何かひとつを抜き出したところで意味がありません。一番たいせつなことは、一番たいせつなことは何かみたいなことを考えないことだと思います。」

これが正しい解答のように思う。正論は常に嫌われる。ただ、一生懸命生きている人に、あなたの行為の中から、ひとつだけピックアップしてほしい、と要請するデリカシーのなさは、なぜ不問に処されるのだろう?
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【期待値の凱旋】天空の扉が開くと、GOD図柄(液晶では7)がテンパったのでした。しかも、ハサミ打ちで。揃う、揃うぞおおおお


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たゆたえど、沈まず。凹むと、そのうち上がる。期待値と交わしたお約束。 続きを読む

【ズキュゥゥゥン】ゴッドイーターでフリーズシター!『特務ウロヴォロス討伐戦』

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時間を早送りするコツは、時計を見ないことだと思う。時計を見ている限り、その時計が刻む時間に縛られてしまう。結果、なかなか過ぎてくれない、ということになる。プレミアを引くコツがあるとすれば、プレミアの存在を忘れるということだろうか。
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作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
1日1回のポチを。
血がたぎります。

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