書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

2017年04月

通常BTという宝物、オールベルストックBTというまがい物

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パチ屋では、コインを流してもらうときに、「おてふき」を渡されることがある。無論、おてふきに含まれる水分では、あの汚れを完璧に落とすことはできないが、当店はあなたの手の汚れに気を使っています、という心配りは、人を嫌な気持ちにさせるものではない。

というように、ジェットカウンターでコインなり玉を流す際、おてふきを手渡しするサービスを行う店は多いが、どういうわけか、アルバイト店員はその作業を率先して行い、社員はその作業を嫌う、という傾向があるように思う。まるで客におてふきを渡すのはバイトの仕事だ、と言わんばかりに。

果たして、あのサービスはバイトの自主的な行動なのだろうか? いや、バイトの自主的な行動が、バイト全員で共有されるような意識の高い仕事場で、社員の意識だけが低いということは考えにくい。おそらくは、おれは社員だ、という精神的な示威行為なのだろう。立場の差を明確にしたいのだ。しかしながら、バイトには強要するが、立場が上の人間であるおれはしないよ、という自慰行為が店の運営にプラスに作用するだろうか?

あるいは、社員の行動にはメッセージなのかもしれない。おまえは客ではない。だからおまえには(おまえにだけは)おてふきなどやらん、という。

……うーむ。それは納得のいく仮説である。社員さんに一票。


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【気高きSGG】天空の扉から飛び出した赤い七

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あるいは、ここではないどこかには、機械仕掛けの神(デウス・エクス・マキナ)こと、ミリオンゴッドシリーズの開発が続いていく世界があるのかもしれない。が、我々に残された時間は短い。

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天膳背景(最高継続率)バジリスクタイム中に無想一閃&開眼(真瞳術チャンス)エンデングまで一気!

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簡単なときは嫌になるくらい簡単。


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【GODの凱旋】天井80%ループからのお散歩コース&銀河当選!

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祖母の葬儀に参列した。
黒いスーツに白いシャツ、黒いネクタイを締め、赤子のように涙を流す母の横で座っていた。

母は/船の一族だろうか。
こころもち傾いているのは
どんな荷物を/積みすぎているせいか。

吉野弘

どういうわけか、という文字は、少しだけ傾斜している。その姿かたちから、この詩は生まれたのだろう。ぼくたちが母親の胎内から出てくるように。かつて海からやって来たように。

同じところから生まれ、同じところに還っていく。葬儀はきっと、生きている人間が死んだ後も、世界が続いていくことを、確認するために行われるのだ。

健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しきときも、文章を書こう。うん。ぼくはそうしよう。


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プレミアム(エクストラ)テーブルY/Z(つまりモードDかE)で天井に到達すると何が起きるのか?


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……BC7スルーから打ってBTが3連して負ける、だと?



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作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
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