書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

2016年02月

【それは無双か? 夢想なのか?】久方ぶりにあべしチェックをしてみると・・・


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まずは「絆師寿の恥さらし」
つい最近まで真瞳術チャンスへの架け橋を「無双一閃」だと思っていたこと。
この2年、何回こんな画像を貼ったことかw
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こんなにデカデカと書いてあるにもかかわらず、我が相棒たる認識は「無双」一閃だったのだ。視野狭窄にもほどがある。寿の阿呆無双、阿呆一閃炸裂、である。

てかさ、何で弦之介が夢想するん? 

は(何かを気づいたときの心の声)!

……わかった。
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弦之介

このふたりは何故、仲間だらけの地元にたったひとりで佇んでいるのか?
これ、もしかしたらふたりの夢なのかもね。早く来世邂逅しねえかな(チラッ)、早く来世邂逅しねえかな(チラッ)。っていうサンタを待ちわびる少年少女のようなふたりの夢なのかもね。

だったら弦之介の夢想一閃も理解できる。夢の世界を抜けて、再び朧と再会する。
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しかし再会とはすなわち再戦。プレイヤーのお金が続く限り、伊賀と甲賀は再戦し続ける。朧は夢を見る。弦之介は夢を見る。覚めない夢を……

寿、妄想肥大気味。
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♯57「中毒者の禁断症状」

天国? 地獄? どこまで行ってもイマしかない。好きに呼べばいい。

永里蓮
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xyz♯57

第三章「永里蓮、絶望の淵で」続きを読む

【GODの凱旋】通常時リプ3連でG-STOP発動、だと?

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「今日は来るつもりなかったんだけどね」おじさんが二十代の男性店員を捕まえて嬉しそうに言う。「仕事が早く終わっちゃったからさあ」
「あざーす」店員は笑顔でそう返す。
パチ屋の日常である。

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♯56「生まれ変わりの儀式」

迷う、気づく、決断する。その果てしないループの中で前進してると信じたい

永里蓮
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xyz♯56

第三章「永里蓮、絶望の淵で」
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【GODの凱旋】ついにメデューサモード突入! 赤七は何回揃う???

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今まで引けていなかったフラグを引くことは、恋焦がれたあの子に街でばったり出会ったときの感覚に似ている。

そう、嬉しさと気恥ずかしさが同居したモヤモヤ。あの子の私服を垣間見る眼福と、どうしてこんな格好のときなんだというモヤモヤ。若人よ、人生の大半はモヤモヤである。スッキリするのはコンプラ後の一瞬のみなのである。

だからぼくはパチ屋に行く。パチ屋でモヤモヤとの戦いの予行練習をする。もちろん言い訳である(ドン)。
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作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で19年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
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