書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

2015年05月

牙リバコンビの登場人物紹介3「チーフ、タローズ」

牙「はい。やってきました第三段」
リバ「てかやあ、ずっと思とってんけど、この紹介って誰に向かってしてんのん?」
牙「読者に決まってるやん」
リバ「ほんまに読者なんておんの?」
牙「……」
リバ「あれ、これ言うたらあかんやつやった?」

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連載第十八回「スロットのない世界」


世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。ひたすら歩め。


フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ 永井均訳

「パチ屋のなくなった世界で」 
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第四章

消えゆく僕の世界で僕は The world will be lost for change the world.


本作はフィクションであり、実際の人物、団体、事件などとは一切関係ありません。


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第四百二十一話「絆打ちのブルーズ」

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数えてみると、35日連続でスロットを打っている。 何。スロットを打っている時間が休息なのだ。とムリヤリ思い込もうとしてもダメだ。首肩腰の3点セット、及び目、それにノドと肺に確実に負担をかけている。疲労が蓄積している。期待値だけが増えていく。の割に収支はぱっとせず。まあそれも人生さ。ぼくは向かう。どこへ? パチ屋へ。続きを読む

連載第十七回「信じられるのは、数値化できるもの、言語化できるもの、あるいは経験したこと」

世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。ひたすら歩め。


フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ 永井均訳

「パチ屋のなくなった世界で」 

第四章

消えゆく僕の世界で僕は The world will be lost for change the world.

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本作はフィクションであり、実際の人物、団体、事件などとは一切関係ありません。


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第四百二十話「蒼天2で珍しく400のゾーンで当たったから、今日はまっすぐおうちに帰ろう」

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運だけで勝てちゃった。そんな日のことは一刻も早く忘れたほうがいい。と思う。脳に記憶を許さないくらいが丁度良い。でもブロガーはそうはいかない。酸いも甘いも書き記さなければいけない。それがスロブロガーである。続きを読む
作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
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血がたぎります。

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