書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

2015年01月

どうやら今月勝ち越すのは無理みたいだとか言って本当にすいませんでした。

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今夜は今月のクソ負けを慰めるオナ記事でも書こうかな、と思っていたのに、まさか数日前に-186kだった収支がプラ転するなんて。

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第三百二十八話「不可解なりバジ絆。いと不可解なり轟家。リセ、モードBから青頂。そしてこれは、絶頂・・・」

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憎しみあう者達がいた。骸は野に朽ち、御魂は血に染み、絆は刃に分かたれた。闇についえし真心が泣く。愛する者よ、死に候えと。
  アニメバジリスク オープニングより

昨日の勝利で、バジ絆はもういいかな、と思ったのだけど、お、これ打てそうだな、という台がことごとくバジw続きを読む

そのくら~いパチ屋で。「スロ小説21」

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あらすじ

山村という男はスロットで稼いで生きてきた。十数年、ひとり、自分だけの力で。
が、地元の掲示板で叩かれたショックで現実逃避の旅に出た。もう死んじゃおうかな、と思っているうちに四国にたどりついた。ひょんなことから出会った若者(山村は若者を小僧と呼び、若者は山村を師匠と呼ぶことになる)と行動を共にするようになり、なりゆきからコンビ打ちをすることになった。パチ屋で出会ったおじさんの家に寝泊りをさせてもらうようになり、山村は小僧と共に生きていくことを決意する。そして今、ふたりは家主の依頼で大阪にいた。魔都、大阪に、である。

第一話から読む

なお、当作品はフィクションであり、実際の人物、団体、事件などとは一切関係ありません。
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第三百二十七話「ぼくはこの時のために今までバジリスク絆を打っていたんだと思う」

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勝てる希望とか、いっぱい出す願望とか、そういうのは全然ないけど、とりあえず目の前にある期待値を追おうと思う。
そんなにウマイわけでもないけど、バジ絆の(宵越しorリセ含む)モード狙いが3台できそうな状況だったので、中でも一番高モードが期待できそうな前日4スルー187~ 当日0~ っていう、まあ、リセでも据え置きでもどっちでもいけそうな台から打っていくことにしまーす。こういうときは、一台に拘泥するのが一番よくないので、フットワーク軽めが鉄則。ダメなら即移動する予定。続きを読む

ガキの使いやあらへんで。「スロ小説20」

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 たけさんが寝込んでしまったので、俺たちでできることをした。掃除だったり、買出しだったり、料理だったり、洗濯だったり。朝一はきちんとパチ屋に並ぶのだが、狙い台を取れなかったり、手持ち無沙汰になった方は、帰って家のことをするという決まりをつくった。

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作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
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血がたぎります。

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