書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

2014年10月

第二百五十二話「文体とは何か」

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第二百五十一話「寿、駿府城へ行く(リアルに)」


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道草1
道草2

まだまだ続く道草シリーズ。地元に帰るのではない。行く、向かうのである。ぼくらは常に未来に向かって進む。後退の二字はない。時間とはそういうものである。

温泉、パチ屋の次はどこに行く? スマホの地図を広げ、ここだ、と決めたのは、静岡駅であった。
ここに何があるか?
そう。
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である。
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第二百五十話「シャイなオレは公衆の面前で女子のケツを笑顔では叩けない」

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ピカーンッ。

道草は続く。
温泉に入ってパワーを充電した寿は電車に乗り、適当な駅で降りて適当な店に入り、すると、まだ打ったことのなかったシンデレラブレイド2によさげのゲーム数の台があったので、打ってみることにした。


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第二百四十九話「さようなら」

小学校を卒業してからというもの、「さようなら」という言葉を使うことがほとんどない。


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第二百四十八話「午後の空想のひと時をジャマするテンパリー男現る」

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先週の話。
パチ屋のトイレの個室にこもり、思考的または思弁的、多分に空想的に午後のひと時を過ごしていたところ。

ドン。ドンドンドン。ドン。ドンドンドン。
「1Q84」 に出てくる不吉なNHKの集金人のように、誰かが執拗にドアを叩いていた。
何だよ、とぼくは思う。人の空想を妨げるなんて失礼なヤツだな、と。
可及的速やかに出ますから、ちょっと待っておきなさい。ということで、無視をすることにした。
再びドアがノックされる。
ドン。ドンドンドン。「……」

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作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
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