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あらびき団の番宣で、滝沢カレンさんが、こんなことを言っていた。

この番組のことは全く知らなかったのですが、もっと早く知っておけばよかったって思って本当に後悔したぐらいにこの番組はすごかったです。本当に楽しくて。 私は普段からこういうお笑い芸人さんをどうやって探したらいいのだろうって思っていたんですけど、検索しようにもどうやって検索したらいいかわからないって思っていたんです。でも、「あらびき団」で検索すれば良いって今日わかりました。 今日の収録ではあばらが折れるほど笑いましたし、私が求めていた大好きな芸人さんにも巡り合えました。それに、この凄すぎるお二方に囲まれて、夢のような時間でした。


素晴らしい比喩表現。
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スロットの期待値は、(ほぼ)アルバイトの時給方式で、スロットを打つ時間が長くなれば長くなるほど、獲得期待値が上がる。稼働時間に(ほぼ)正比例するのですね。

が、FXの期待値は少し違う。

稼働時間が長くなればなるほど獲得金額が上がるという原則は変わらないが、「破産する可能性」と戦わなければいけない点が大きく違う。

スロットの破産リスクは、ある程度の資金があれば、ほぼ「ゼロ」に抑えられるが、FXの期待値はどこまでいっても破産リスクがつきまとう。

なぜスロットに破産リスクが(ほぼ)ないかというと、スロットの場合、期待値にまつわるシステムが完備されているからだ。

1、法律(を担保に形成されたグレーゾーンを含む文化、を含む安定した世の中)

2、営利企業であるパチンコ/パチスロメーカー

3、営利企業であるパチンコ屋

4、自由意志で遊ぶ客

という何重もの担保があって、安心して期待値を追うことができた。「出禁」リスクというのはあったが、それほど目立たなければまず大丈夫だった。

が、コロナ禍と室内での喫煙の禁止という法規制によって4が減り、3、2の収益が減りつつあり、おそらく現在進行形で減り続けている。弱るのは、いつだって立場の弱い方からだ。

一般的に「リスク」というものは、取れば取るだけ、「リターン」が大きくなる性質がある。

「腕」を差し出すと、腕相応の見返りが期待でき、「足」を差し出すと、足相応の見返りが期待できる。

が、たとえば窓を全開にして、窓から手を目いっぱい伸ばして車を運転したところでリターンはゼロ。自分の手が失われるか、あるいは誰かにラリアットをしてしまう可能性があるだけだ。

そもそも腕や足を失う覚悟を持つのは難しい。端的にリスクがデカすぎる。しかし、目くそや鼻くそ程度のリスクを取って得られるものもまた、目くそ鼻くそである。

リスクとリターンの関係性でいえば、スロッターとトレーダーの違いはほぼない。しかしFXには破産のリスクがある。破産のリスクがあるということは、リターンも青天井ということだ。ということで、リスクを取ると同時に命綱も握らなければいけない。そしてその命綱は自分で用意しなければいけない。

【昨日のデモトレード】

昼過ぎ。ポンド円の1or4時間足がウェッジを作ろうとしているように見えたところで、ぐぐっと上昇、上昇しきった後の反動狙い。下落するも、下げ切らず。まだ時間が早いので適当に利確。
+640円

15時になり、ボラティリティが出て、15時00分ちょい上げ、15時2分下げ、15時9分昇竜けーん(最高値達成)という荒ぶるポンド。

17時過ぎ。荒ぶるポンドの波に乗りたいと思う。

通貨選択
→ポンドドル

CCIの過熱、1.37000というキリ番、4時間足200SMA、時間帯、と色々と根拠の重なった状況だった。これで駄目なら悔いはないと、ロットを張ってショートエントリー

……

残念ながら、ポジションは、波にはじかれ、海の藻屑に。
10.14
-7713円

一見してドルが弱く、米国の金利も、NYダウ平均株価も元気がない、お付き合いという感じで円が弱い。調整局面なのだろう。トータル-7073円。今日はここでやめておこうと思う。
10.1~10.14

スロットを打ち始めた頃、高設定が確定している台に座ったにもかかわらず、出ないことがあった。設定6なのに負け。ぼくはとても落ち込んだ。が、今思えば、落ち込む必要はどこにもなかった。勝てる確率が高い台で負けるということは、期待値という観点では勝ちなのだ。

逆に、適当に座った台で出ても、期待値という観点では負け。そのお金は近未来、ほぼ確実に適当に座った台に吸い込まれることになる。

設定が良いのであれば、ぶん回すしかない。しかしFXの設定は、一日のうちにコロコロ変わる。命綱を自分で用意するのは面倒だが、面倒な分だけ、命綱を無視するようになる。エアバッグが作動してしまった車をそのまま運転し続けるのが危険なように、命綱が発動したらその日はやめる。そういうルールを守れるかどうかも練習したい。
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