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まだ梅雨が明けていなかった七月のうちに、ダダダダーとスロットをして、ブログの記事を書いて、予約投稿をキメた後、しばし夏休みに浸っておりました。

起きてまず、酒を入れる。小腹が減ったら、スルメだか、おしんこだか、塩辛い長期保存食をつまみつつ、スメルに顔をゆがめつつ、杯を重ねていく。増えていくおしっこの回数と、傾いていく太陽。気づくと夕方、何か少し腹にたまるものを食べながら、酒を飲む。夜。気絶するまで酒を飲む。

というのが、理想の休日のはずだったのだけど、年齢的なものなのか、体力的なものなのか、あるいは飽きか、単体で酒を飲むということがなくなった。酒だけを飲むというのは、忍びない。何かと紐づけたいのである。紐の向こうには、野球だったり、音楽だったり、マンガだったり、映画だったり、小説だったりがあって、視聴、鑑賞、スポーツ観戦というような娯楽を「口実」にしなければ、アルコールを口にしたくない。いったいいつから、酒を飲むために酒を飲むという、純粋なる飲酒ができなくなってしまったのだろうか。

純じゃない、ということは、不純と感じているのだろう。どうしてわたくしのような偏屈人間は、純粋体験、ある種の苦行のような「行為」を賞賛し、ダブルミーニング、トリプルミーニング、いいとこどりをしようとする「作為」を、不純と感じてしまうのだろうか。

そういえば、金銭的な問題を抱えているバイセクシャルは、男とばかりヤリがちであるというようなことを何かで読んだ。要するに、男同士の方が安上がりであり、かつ、ヤルをヤルだけで完結できる。一般に、男性は体験に他のものを紐づけることを嫌う傾向があり、風俗という、簡潔かつそこで完結する関係を好みがち、というのもその傾向の一端だとか。

……わかるような、わからんような。

大勢でワイワイスロットをしている集団を見ると、ケッ、と顔をしかめたくなるアレもそうだろうか。でも、大勢でワイワイする方が、スロットを楽しんでいる感がありますよね。

と、言うと、おれは別に楽しんでいるわけちゃうし、というアンサーが、胸の内から返ってくる。きみは幾つになったんだっけね。いつまで卑屈というモードにいるのかね。純粋を突き詰めていくとひとりぼっちになるのは明らかなのに、それでもあんさんは、純粋を突き詰めたい言うんかね。

だよねえ。純粋なんてクソくらえ。てか夏休みだっつうのに、こんなことを考えていると頭がおかしくなるので、パチ屋に逃避。

ふう。やっぱ夏はバカンス、逃避先ですよねえ。こんなときは沖ドキ打ちたいなあと思うのだけど、座れそうな台が見当たらないので、Okey-dokey,時間稼ぎの北斗天昇1スルー即やめ台に着席
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ヒューヒューヒュー(みたいな音が聞こえる)
七を狙えと言われて揃って投資5kATゲット

8連1068枚
最後のラウンドでゲットした赤【リン】がストックできればワンチャン昇天あったなあ、と思いつつ、席を後にする。
勝ち

バジ絆2 2スルー67(263)~
投資5kBTゲット
1話「恋」スルー
111枚
微負け

バジ絆2 2スルー5(227)~
5スルーにて駿府城へ
投資8kBTゲット
1話「想」最終ゲームに弱チェヒット
2話「想」
250枚
微負け

トータル勝ち

これが夏休み?
(いつもと変わらない日常ですよね……?)

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