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ヒキ弱の話ばかりをしていると空しくなるが、幸運も、不運も、ほとんど同じような確率でやってくるもので、それらのうち、片方ばかりがやって来るというのもあるにはあるのだろうけど、それはただ確率のばらつきというだけで、必要以上に幸運をありがたがったり、必要以上に不運を嫌ってもしょうがないのだろう。

この間テレビを見ていたところ、ある企業の会長さんが、50年近く会社を経営しておるけれども、社会というものは、10年に1度は恐ろしい局面が訪れるもので、オイルショック、プラザ合意、バブル崩壊、震災、リーマンショック、コロナショック、その度にピンチピンチ言うていてもしゃあないのであり、ピンチの局面は、みながピンチであり、そこにチャンスが生まれる。というようなことをおっしゃっていた。

なるほど。つまり、ヒキ強の自分を【自分】ヒキ弱の自分は【知らん】というのは、チャンスを逃す敗退行為ということなんだろう。でも、負けたときは、そんなん知らーんとなりがちだし、だるー、もうええわあ、となりがちだし、酒だ酒、酒、となりがちであり、大ピンチのときは、何も手につかず、酒すらもノドを通らず、ただただガタガタと震えがちである。

しかしヒキ強は、誰の身にも訪れ、ヒキ弱も、誰の身にも訪れるわけで、その中でも、10年に一度くらいの頻度で、ヒキ弱という【次元】を超えた【事件】のようなものが訪れるわけで、その裏には、社会全体の、地球の、ウイルスも含めた生命活動の、ヒキ強、ヒキ弱の影響もあって、それらは複雑に絡み合い、ラッキー/アンラッキー、勝ち組/負け組のようなラインを容赦なく引いていくけれど、それすらもカテにして、成長することはできるということなのだろう。

経営者は、とかくこの類のポジティブシンキングをゴリ押しすることが多い気がするが、ポジティブ馬鹿を前にして、こんなこと言いたくないけどなあと思いながらも、「おまえとバスケするの息苦しいよ」と言ってしまう気持ちもわからないでもないし、ネガティブ鳥野郎を前にして、叱咤激励する気持ちもわからないでもない。

人の間と書いて人間。ポジティブにもネガティブにも振れてしまうメトロノームのような我が身のコウモリ性を思ふ。

パチ屋へ入店。北斗天昇を2台打って、2台ともATにつながった。

9連861枚

9連1095枚

ぷはあ。これでようやく今年の北斗天昇の収支がプラス域に顔を出した。一台あたり365円のプラスなり。主よ、人の望みのささやかなる喜びよ。
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