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何だろう、この違和感は。左手の不思議な部分が痛いのである。ああ、そうか。ちょろっととはいえ、スロットを2ヶ月以上ぶりに打ったからか。

人体は、何よりも慣れによって最適化するシステムである。つまり、痛みであっても慣れる。おそらく初めて台パンをしたあの人の手は痛かったはずだ。だけどそれが、だんだん感じなくなる。殴られた方はもちろんのこと、殴る方も実際傷ついているのに、自分の痛みは慣れているからどうでもいい、と。

ともあれ、久しぶりというのは、慣れるの前に存在したはずの「痛み」と向き合う契機であり、それで精神の方がやられてしまうというのは、普通のことなのだと思う。が、痛みに慣れる最適化を果たした人(通常大人と言われる)は、痛むことそのものを「甘え」という言葉で断罪する。痛いから痛いと言っているのに、それが肉体の悲鳴ではなく、精神の貧弱さからきている、と。

コロナ禍の第二波とも言える精神の落ち込みに呑み込まれぬよう、みなさまもどうかご自愛ください。

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昨日のバジ絆2

BCを3回引いて、BTが2発。2連312枚(絆高確「想」スルー)、単発118枚(巻物を引いて白数字というパターンがガセりました)

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