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自宅待機中につき、文章はリアルタイム。稼働は少し前のもの。という二毛作でお届けします。ご了承ください。





沖ドキがデビューしたのは、2014年夏のことでした。

初打ちは、その年の秋までには済ませていたものの、当時はバジ絆ばかりを打っていたということもあり、この機種をまともに打ち始めたのは、2015年に入ってから。

当初はまあさんざん。仕組みを理解していなかった。特殊点滅がわからない。超ドキとドキドキの違いがわからない。が、結果が悪くない。

どうしてこの機種を打とうと思ったのかというと、その頃、バジ絆のモード狙いに一定の目途が立ったからで、同じようにモード管理のこの機種も、やりようによっては打てるのでは、という安易なものでした。

ということで、ぼくの中では、この機種は、バジ絆の精神の双子。

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今や、精神のキョウダイは増え、聖闘士星矢海皇覚醒SPECIAL、Re:ゼロ、北斗天昇、ルパンイターリア、絆2と、モード狙いを楽しめる機種が増えたのは何よりなのだけど、バジ絆、沖ドキに比べると、ライバルが多い。

どうしてバジ絆、沖ドキにライバルが少なかったかというと、モード狙い単体だと、不確定な要素が多すぎるからで、しかしバジ絆と沖ドキには、割と強力なプッシュ要素があって、それは、楽しさ、というポイント。

確率を見る限り、バジ絆のハマり台は、モードが悪い確率が高い、という推測ができるのだけど、実際のホールでは、モードがよい=演出が多い=回してしまう(でも当たんないから、いいや、捨てちゃえ)という逆転現象が起きり得る。

似たような理由で、沖ドキは人気があるため、リセットを多用したり、設定2を投入することがとみに多い気がする。そのうえ、バジ絆と違って、32ゲームという完全無欠のやめどきがある。天井狙いという意味では、ほとんど打てないが、モード狙いという観点ではこっちの方が割がよさそう、と思って自分のデータを眺めてみると、

2015年 時給4.7k

2016年 時給0.6k

2017年 時給7.9k

2018年 時給3.8k

2019年 時給5.2k

2020念 時給4.6k

トータル時給+4.7k(1台あたりだと2k弱)

バジ絆がどう頑張っても時給2k(1台あたり1k)に届かなかったのと比べると、めっちゃ安定してる……

何より、そこまで台数を打っているわけではないにもかかわらず、マイナス年がないのが意外だった。もっと打っておくべきだったか。とはいえ、沖ドキの撤去は6月。それと前後して、沖ドキ2がデビューするみたいだけど、6号機の規定だと、モードBにたどり着かずに有利区間を完走することも往々にしてありそう。ただ、モードが完全踏襲であれば、リセは毎日かかりそうなので、リセ2狙いがはかどりそう。

近過去の沖ドキ島へGO!

1スルーの可能性が少しある台
659~
670通常点滅BIG
32やめ
+2k

2スルー(3スルーの可能性が少しある台)
579~
591通常点滅REG
4通常点滅BIG
2通常点滅BIG
32やめ
+8k

ただのラッキーにしか見えない件w
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