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未曾有というのは、かつてないという意味を持つ仏教の用語だが、今、パチ屋を取り巻く環境は、史上空前の逆風が吹いている。

2019年10月
・消費税が上がる。

・12月、店の看板だった5号機がみなし機とされ、撤去を強制され、同時に、新台(新古台)を購入するか、ベニヤ板の導入の二択を迫られる。

・2020年、東京オリンピックに向けて、完全分煙実施の大号令。

・分煙が施行される4月1日に向けて、店の一部を改装工事をしているところで、新型コロナウイルス。

で、ある。

これだけのマイナス材料があって、それでも経営が余裕というパチ屋はなかなかないだろうし、今余裕だとしても、これから先、その余裕が続くとはとても思えない。

本来なら、プロ野球を見ながら、現実を忘れている時間なのだけど、プロ野球は開幕しない。欲しいときの時間と、余ったときの時間では、どうしてこう、意味合いが180度違ってしまうのか。それでも時間は有限である。何かしら実のあることをしたいところ。

ということで、今年と同じように、トイレットペーパーが市場からなくなったオイルショックのことを少し調べてみることにした。集団心理というのは、割と似た行動様式を取るものだろうから。

1973年10月
エジプトとシリアの連合軍が、イスラエルに対する攻撃を開始する。これがオイルショックの始まりらしい。

のちに第四次中東戦争と呼ばれることになるこの戦争は、第三次中東戦争で敗れたアラブ側が、「石油」を売らないぞ、とイスラエル側(西側諸国)の困ることをしよう作戦から始まった。

アメリカに追随する以上、日本もこの西側諸国の一員であり、冬を控えていた季節ということもあり、石油の99%以上を輸入に頼っていた日本は大いに弱り、戦争の開始から数週間でこんなことが起きた。

・トイレットペーパーや洗剤が、日本中の店頭から消える。

・デパート等のエスカレーターが運転を中止する。

・日曜日のガソリンスタンドが終日閉店。

・繁華街のネオンサインの早期消灯。

この危機に、日本はどうしたかというと、中東8か国に特使(当時の自民党ナンバー2、のちの首相、三木武夫副総裁)を送って、石油を売ってもらうための交渉をした。

この、第四次中東戦争の勝者は、攻撃を受けた側のイスラエルで、しかし中東諸国も、オイル特需で潤い、これ以降、この地域の戦争は、国同士ではなく、紛争に移行してしまうのだが、ともかく、三木副総裁による中東来訪は成功し、オイルショックも落ち着いていった。

しかしながら、この時代の日本は、世界最強の経済国であり、今、現在のコロナ禍の中心は、欧州に移りつつあり、というか、同時多発的に世界のあちこちで進行しており、緩衝地帯も、相談相手も商談相手も見当たらない。

つまり、明らかに、当時よりも状況が悪い。この、明らかに当時よりも状況が悪いと感じてしまう心象も、パニックの一つの症状なのだと思う。

災厄を前にして、差別やオカルトが横行するのも、パニックの一つの形なのかもしれない。

明らかに当時よりも良い点は、科学、医療技術の進展、情報の敷衍、人権意識の拡大、国同士というよりも、個人のつながり、常識のヴァージョンアップと、たくさんあげられるのに。

自分の内部で騒ぐパニックを外に出さずにきちんと事態を見つめること。自滅しないこと。そんなことを考えながら、てくてく歩いて、パチンコ屋へ。

3連休ということもあって、客がいないわけではないのが、救いなのか、どうなのか。

宵越しGⅠ優駿倶楽部519~
投資12k宵天井到達 サイレンススズカ
1レース まどか背景
105枚終了
-10k

沖ドキ4スルー(5ゲーム解除BIGを一つ挟んで、5スルー)10スルーの可能性まである台
526~
752遅れ
753通常点滅REG
32やめ
-8.5k

猛獣王宵越し409~
投資10k宵天井到達
ゴリサバ138枚
獣王モード強チェリースルー
-8k

北斗天昇1スルー1~
時間を引き延ばそうと座ったものの、あべし!やらひでぶ!やらが出て、モードC以上が確定。
206早めの断末魔ゾーン入り
チャンスモードだったのか、2ゲーム目に引いた弱チェリーで解除
→小役レべル2
ヒョウ65%リプスルー、ハズレ撃破
ハン57%リプスルー
-7k

パチ屋世界における、ほぼほぼ最悪な出来事の4連鎖。これは凶兆か、吉兆か。
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