KIMG4339
KIMG4339
KIMG4340


一昨日の夜に放映された「水曜日のダウンタウン」で、とある芸人が、一人、防音設備のある部屋に隔離されて、時計なしで、翌日の深夜0時から0時10分を当てることができるか、というような企画(企画自体は、クリスマスイブに部屋に入り、時計、スマホ等、時間をはかる機具なしで、翌日クリスマスの0時から1時の間に外に出て「メリークリスマス!」と言えるかどうか!? というものだったが)をやっていたのだけど、何と、これに、正解した人がいた。

時計のない空間で一人、閉じ込められて、24時間後の、僅か十分の時間を当てるというのは、普通に考えて、無理ゲーであり、人間の感覚はそういう風にできていないし、何より、人間、誰か別の人間がいることで、自己というのを認識しているはずで、しかし、頭がオカシクなる前に、これに正解したツワモノがいたのである。

おそらく、偶然なのだろうが、これは一体どれくらいの確率なんだろうか?

一日というのは、当然24時間で、当てなければいけないのは、そのうちの10分なわけで、

10分/24時間

これを秒単位に直すと、

600/86400

ということになり、これは1/144という確率であり、

人間が、今という時間を、「今だ」と認識する時間が1秒であれば、確率は1/144ということになるのだろうが、人間の感覚はもっと繊細で、無論、1秒よりもずっと短いわけで、

仏教における最小の単位を「刹那」というが、これは10のマイナス18乗。
0.00000000000000001という数であり、しかし、コトバンクによると、古代サンスクリット語における刹那を、今の時間単位にすると、0.013秒ぐらいにあたるのだそう。

よし。この0.013秒を、人間の認識、今を「今だ」と感じるまでのスピードと仮定してみると、ええと、どうすればいいんだ?

ああ、1/144を、0.013倍すればいいのか。

ええと、暗算がしんどいので、0.01として、
1/14400

ふう。

彼は、このデスゲームを、試行回数2回くらいで当てていた。

スロッター的に言うと、ありえなくもないが、限りなくありえないフラグを、2ゲームで引いてしまった、ということになるのだろうか。小生も、お座り1ゲームで、PBC(正確には絆のフリーズ準備目)を引いたことがあり、ヤラセと特定できるような確率ではない。

だけど実際は、時間は24時間単位で区切られているわけではなく、無限に続いていくわけで、しかしぼくたちの感覚は、これ、だけではなく、あれ、という風にも揺れていて、しかも有限なわけで、いずれにしろ、何をするにしろ、おそろしく膨大な確率に常に取り囲まれているわけで。

しかしまあ、何と阿呆なことに文字数と、刹那の集合体である時間を使っているのだろうか……

それでも、どうやら、ぼくの場合、朝の頭が一番マジメなようで、その時間帯は文章に使いたいと考えておるもので、しかし文章がうまくいかないと、このように、現実逃避をはじめるわけで、ともあれ、そういう理由もあって、普段は、朝イチのパチ屋には行かないのだけど、この日は昼過ぎのパチ屋で、朝一台の金太郎が残っているという幸運に恵まれたのでした。

パチ屋へワープ

8ゲームにて強チェリー、KC(金太郎チャンス)ゲット!
「サラリーマンをなめんじゃねえ」フリーズを体験。
その他色々引けて、これが8連し、1515枚フィニート
+28k
いやはや、ラッキー。

KIMG4278
昨日はあれだった北斗天昇も、1台でATをゲットできて
+10k

パチスロ脳は、おもろい/おもんないがすぐに切り替わりますね(賢者タイム)。
にほんブログ村 スロットブログへ