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スロハイのまちゃさんは、スロッターズハイという、スロッターが時々入ることをゆるされる、或る精神状態についての言及を、たびたびブログでされているが、この、ナニナニハイという状態を、薬に頼らず、人為的に引き起こすために鍵となるのは、「反復」という概念だとぼくは思う。

脳をナニナニハイにぶち込む方法として、よく知られているのは、サウナだろう。熱い。熱い。熱い。を、ギリギリまで我慢し、水風呂に入る。それを、くりかえす。天にも昇るような感覚(そのまま亡くなってしまう人がいるというのも、むべなるかな)を味わえるという、サウナーズハイ。

あるいは、ランニングもそうかもしれない。辛(つら)い。辛い。辛い。を超えたところに、ふわーっと、あれ? おれ? わたし? 飛んでいる? というような状態(そのまま亡くなってしまう人がいるというのも、むべなるかな)がやってくる。ランナーズハイ。

字は同じだが、読みは違うという、同形異音語。辛(から)いものを食べるというのも、その一種(変種?)かもしれない。辛い。辛い。辛い。ものが口腔から体内に入ると、脳では、熱、あるいは痛みとして知覚される。それを続けると、痛みを和らげるために、脳内物質が出てくる。結果、クセになる。激辛-ズハイ。

これらに共通しているのは、不快→快、くりかえされるストレスと、そこからの解放。あるいは、底辺から上方(じょうほう)へ、という構造だ。江戸庶民の憧れである伊勢参りが、江戸を経って上方(かみがた)、西日本に向かうというのも、快楽の働きの模倣だったのだろうか。

ともあれ、同形異音語、同音異義語、比喩、韻律は、文学の技法であり、ぼくの場合は、そんな文章を書く。書く。書く。ブシャー。というライターズハイであるものの、何だか語感に既視感、というかパクリ感があるので、文学ズハイくらいにしておこう。

そんなナニナニハイの中で、最も、痛み、ストレスレベルが低いのは、音楽による高揚だろう。

多くの文化において、音楽は、神事、あるいは、貴族のもの、高尚なものとみなされることが多いものの、土俗的、民衆的な音楽の根幹には、必ず、手拍子、足踏みだったりの、くりかえされるリズムがある。

タン、タン、タン、という、この一定の間隔でくりかえされるリズムが、一種の「ストレス」の役目を担いつつ、メロディ、ハーモニーで、人間の精神を、あるいは感覚を、上方に「ドライブ」していく。これが、音楽における反復のメカニズムだ(と思う)。

バジ絆

単発213枚(追想巻物BC)
単発128枚(強チェリー、巻物スルー、継続率連続スルー)
2連372枚(絆高確「恋+想」押し順ベルBC、絆高確「恋」強チェリースルー、継続率4連続スルー)

準備は整った。
KIMG6060
ドーン
32連3911枚
(争忍17~26話まで「祝言モード」、争忍27話「2本目の祝言、あるいは絆モード」をスルー、継続率連続スルー、来世邂逅巻物スルー)
KIMG3838
81から
強チェリー、弱チェ、弱チェ、巻物、と引いて
95BC&2連続BTゲット
追想+50
1話強チェリー2回スルー
258枚 継続率3連続スルー

大連チャンの終わりの継続率が単、単、単。そしてまた、時を待つ。
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