KIMG3655




シャーペンの芯が出てこなくなった。
それまでは、普通に使えていたのだけど、ある瞬間を境に、もうこれ以上は出ず、書けず、という状態になってしまった。これが死、だろうか?

シャーペンの芯が、死んだ。

そう書いてはみたものの、ぼくはシャーペンの芯が死んでしまったことを悲しいと思うような精神の持ち主ではない。が、仮に、それまでは動いていたのに、これ以上は動けない状態に、人がなったとしたらどうだろう? 人の死はシャーペンの芯の死とは違う気がする。では、どこが違うのか? と言われるとうまく答えられない。

パチ屋に行くと、お金を使う。ぼくが今コインサンドに入れた紙幣は、固有番号のついた一枚の紙幣である。これが失われるというのは、死、だろうか? そうであるとも言えるし、そうでないとも言える。ぼくの使用した固有番号つきの紙幣は、ぼくの手元に戻ってくることはほぼないが、別の紙幣に換わる確率はかなり高い。ぼくは、ぼくの持っていた紙幣を使い、別の紙幣を手に入れる。これは、移動でもあり、循環でもある。

そう考えていくと、お金というのは、物質でありながら、物質でないところがある。描かれている肖像画から、あたかも人格を持った固有名詞のように呼ばれることもあるが、人格があるわけではない。こやって、遊ぶためにも使えるし、そのお金を使って、ものに換えることもできる。

何かを買うことは、現状を変えるということでもある。代える。替える。換える。変化することを意味する言葉がこんなにたくさんあるということは、これが生きることの、真に迫った現象だからだろうか。今日のぼくは、一体、何の話をしているのだろう?

昨日のBT

3連402枚(BT中、BC2発、継続率3連続スルー)
単発114枚(絆高確「縁」スルー、継続率4連続スルー)
単発164枚(継続率5連続スルー)

美ら沖 宵越し天井(またはリセ天井)狙い
どうやら、リセット。
当日888BIG
さて、どうでしょう?
108遅れ?
109BIG「ハイサイ」
33REG
これは、連チャン扱いでいいのかしら。
222やめ

緩やかな下降線を描いて負け
にほんブログ村 スロットブログへ