21世紀の文盲とは、読み書きできない人ではなく、学んだことを忘れ、再学習できない人々を指すようになるだろう。

アルビン・トフラー

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これはもう断言できるけど、パチ屋に賢い人はいない。
じゃあ賢い人はどこにいるのか? ……パチ屋にいるぼくにわかるはずがない難問である。他の人に聞いてほしい。

ともあれ、頭の悪さは、基本的には弱点でしかないが、ある特定の条件下では武器になりうる(可能性がある)。マジ? ドコ? ココ。そう、フロンティアである。攻略本が出てない最前線においてはゼンツマンが勝ち抜ける可能性がある。

ドラクエでいう、「ガンガンいこうぜ」

「海賊王におれはなる!(ドン)」

無論、ルフィに知性を求めてはいけない。

なぜ、頭の悪さ(思慮の浅さ)が未知の世界を攻略してしまう(ことがときに起こる)かというと、考えなしの行動は直線的だからだ。単純に目的地までの距離が近いのである。が、当たればデカいが、外せば死亡。そんなギャンブルを打ってはいけない。今まで何のために期待値を追ってきたのか?

現実的な選択肢としては、まだ成功者のいないジャンルの中で優位性を探る、ということになるだろうか。歴史の最前線で起きていることを探るとき、やはり道しるべ(または叩き台)になるのは歴史である。

以下は、1980年にアルビン・トフラーという未来学者の出した「第三の波」という本で提示された人類(または西洋文明)の成果である。

1、農業革命

2、産業革命

3、情報革命

これらの革命のトリガーとなったのは、すべて道具である。農耕は土器、石器によって。産業革命は蒸気機関によって。そして情報革命はインターネット。我々が今立っている場所は、情報革命が成立しようとしている端境期(はざかいき)なのだ。

そこから一歩進んで、以下のような疑問を立ててみるのは未来を占う一助になるかもしれない。

農業の革命によって生まれた仕事は何か?(廃れた仕事は何か)

産業の革命によって生まれた仕事は何か?(廃れた仕事は何か)

情報の革命によって生まれた仕事は何か?(廃れた仕事は何か)

……というか、今日は文体が硬くて肩が凝りましたね。ティーブレイクを取りましょう。


閑話休題

(話の腰を折るようだけれども、そもそも論として、スロットをやめて何か新しいことをしよう! と新たなギャンブルを打つ前に、引き返せるなら引き返したほうがいい。家族、知人、コネは使ったほうがいい。路頭に迷うよりは数倍マシだ。退路を絶つ必要もない。そんなことをして得られるのはバカの称号だけである。



ふう。茶が美味い。先日も書いたけど、需要からプロジェクトを構築するよりも、自分のできることを改良、改善していくほうが、プレイヤーとしては楽なのよね。

スロブログの需要はこんなものがある、と言ってぼくが出したのが5カ条でした。

1、勝てる情報

2、読める情報

3、批評

4、今日も負けた

5、エロス

シックスマンである「書くこと、賭けること」を書くぼくは、ここに6番目の要素を加えたい。

6、楽しんでマス

楽しむというのは明らかに才能である。誰がなんと言おうとも、楽しむという精神性は挫(くじ)くことができない。

ぼくがブログをはじめたひとつのきっかけは、スロハイのまちゃさんが楽しそうだったからだ。スロットするのは楽しい。自分なりの打ち方、パチ屋との関わり方を模索するのは楽しい。世界は捨てたものじゃない。そのことをぼくなりにエミュレーション(あるシステムの動作を他のシステムで模擬的に動作させること)してできたのが、「書くこと、賭けること」でした。

ブログをつくったはいいが続かない、というのは、たぶん、この根幹をマインドセットできてないんじゃないかな。バオン(フリーズ)……マインドセットwww

強いものが勝つのではない、勝ったものが強いのだ。と言ったのはベッケンバウアーだった。ぼくはこの言葉を以下のように言い換えてみたい。

強いものが勝つのではない、生き残ったら、それで勝ち。

というところで、第三回を終わります。次回はもう少し優位性を掘り下げて考えてみましょう。
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スロプロ卒業後のセカンドライフ

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記事作成時間

下書き1時間+清書1時間+(推敲20分×4日)=3時間ちょい やっぱ遅いな。