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期待値を追いつつ笑顔でいることは難しい。たとえば去年の1日あたりの勝率は54%。

100日のうち46日は負債を抱えて帰宅。だけどブルーはビール飲んで流しちゃう。しんどいなあ、とか、やってらんねえってのはあるけども、感情を動機に紐づけして待っているのは破滅である。

「笑う門には福来る」って論理的な整合性があるんだよね。ただ、笑ってるだけじゃチト足りない。ヒントは「武士は食わねど高楊枝」ポイントは目線。武士はトボトボ歩かない。必ず上を向くのだ。

連チャンしないと困っちゃうプレイヤー、連チャンの数で勝負していないプレイヤー、どっちが有利だろうか? 最終的な勝敗は打つ前に決まっている。結局、初手がすべてなのだ。

これなら行けるというものを探そう。その1手が失敗したとしても、未来で挽回可能な1手。それが期待値である。期待値が見えたらそれを愚直に繰り返そう。ダメだと思ったらすぐに引いて別の道を探そう。挽回不可能な場所にさえ落ちなければ挽回は可能。そう。生きていこう。

おもしろき こともなき世を おもしろく
高杉晋作

すみなすものは 心なりけり
野村望東尼

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