酒に向かいまさに歌うべし。人生はどれほどのものか。たとえば、朝露のようなもの。過ぎた日は苦しみばかりだった。怒り、そして、嘆くべきだ。憂いの日々は忘れ難い。どうやって憂いを解くのか。ただ酒があるのみ。

魏の武帝「短歌行」、『文選』より
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何かね、ほとんど一ヶ月毎日酒を飲んでたらね、酒がない状態の自分がとてもとても「しょうもない」生命体に思えてきてしまってね、今まいってる。

まいってるって言っても、この寿ってえ生命体は基本「人でなし」なわけでね、酒さえ飲んでれば、スロットのコインがいっぱいあればね、問題ねえってな感じなんすよ。困ったね。

酒ってのは接着剤みたいなもんで、人と人の距離を一瞬で縮めたりする。いや、他人だけじゃなく、精神と肉体の距離感もそう。でも、剥がすときは痛いんだ。

だってその正体は「毒」なの。

毒をごくごく飲んでるの。

毒をごくごく飲んでるの。

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