今朝目覚めたのは5時56分。昨夜寝たのが22時くらいだったから、まあ、よく寝た。珍しく腹が減っていたので(低血圧なので、朝起きるのがつらいし、お腹もすかない)冷蔵庫の中のものを適当に見繕って胃に収めて、夏休みの宿題を進めた。

数時間経過

昼飯を食べながら考える。パチ屋に行こうか、それとも行くまいか。行ってもいいし、行かなくてもいいなんていうのは贅沢以外の何物でもない。人間が努力するのは、「選択肢」の数を増やすためでもある。が、選択肢が増えすぎると何もできなくなる。何事も、良い按排というのがある。

午睡の後、考える。
パチ屋に行こうか、それとも行くまいか。
今日は行かなくてもいいかな、という結論に落ち着く。混んでそうだしね。

1時間経過

ところでEDMについて。
ぼくがエレクトロニカ、というジャンルの音楽が好きになったきっかけは中学一年生のときに出会った「電気グルーヴ」だった。それと、YMOの影響もあったのかな。ピンクフロイド。ケミカルブラザーズ。ファットボーイスリム。その流れでクラブ活動。1990年代ってほんと緩かったから、高校生主催のイベントとかがけっこうあった。つうかよく貸してくれたよね。で、21世紀がはじまって、しばらくは期待値を追いにwチャラいクラブにばっか行ってたんだけど、そのうちに音響とかDJを気にするようになって。ウーム、アゲハ、うーん、懐かしい。たぶんだけど、EDMが批判されやすいのは、キャッチーさとその画一感からだろうか。

キャッチーなものは飽きられやすく、飽きないものはとっつきづらく。そりゃそうだ。ずっと小説を読んでた文学青年がラノベを手に取るのって難しいし、ヘビーメタル、デスメタル、ブラックメタルの愛好者がニッポン饅頭を受け入れるのは厳しいし(そうでもないのかな)、そもそも一部の間で愛好されていたものが流行するためには、一般人が手に取りやすいモノに擬態する、つまりある種の翻訳が必要なわけで、そのときにバッシングがおきるのはあたりまえのこと。みんなに好かれるのは無理ってこと。

2時間経過

ぼくが死んだらぼくが今まで得た経験も取り込んだ情報もすべてが散逸してしまう。そんなあたりまえのことが腹立たしい。すべてを失うために生きている。いいさ、それが人生だ。

ただの日記。また明日。
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