ぼくの夏休み

ええと、ものすごく心苦しいが、言う。

自分で決めたこととはいえ、「世界の文学」シリーズが全然頭に入ってこない。パチ屋に行きたくてしょうがない。この時点での進捗状況は、2日目にして、3冊目に入ったところ。120-3=117冊w どうしよう。そんなことよりも、パチ屋に行きたい。

このペースでは、8月以内に読了することが不可能。さあ、困った。パチ屋に行きたくてしょうがない。あるいは文章を書きたい。だから思わずこんな文章を書いている。さあ、困った。夏休みの宿題を無視して遊んでしまう。ああ、おれはやっぱり小学生の頃からちっとも変わってない。だから遊ぶことを仕事にしようと思ったのだった。ああ(嘆き)、ああ(血の嘆き)。

ま、いいや。とりあえずパチ屋行って、その後で考えよう(これあれや、絶対に宿題しないやつの思考パターンや)。まずい。何か策を弄さねば。といって、外に出る。どこへ? パ……