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牙リバコンビの登場人物紹介1

牙リバコンビの登場人物紹介2

牙リバコンビの登場人物紹介3

牙「どもどもどもー」
リバ「どーもー。てか、連日やな」
牙「ええやん。出番があることは」
リバ「そやけども」
牙「今日もいきまっせー」
リバ「どうぞ」
牙「何かテンション低ない?」
リバ「あるやろテンション低い日くらい」
牙「まあええわ。行くで」

 

大平長政 ヒラマサ パティシエ 調理補助

リバ「戦国武将みたいな名前やな」
牙「せやな」
リバ「ほんで何ができるん?」
牙「全然喋らん人らしい」
リバ「それ、作者もまだ決めてへんってことやろ。そのうち特殊能力を持つことが判明。マンガっぽい設定やな。図星やろ」
牙「職業はパティシエやで」
リバ「パティシエって?」
牙「菓子職人」
リバ「ふうん」
牙「身長が193もあるらしい」
リバ「デカッ」
牙「にもかかわらず、手先が器用らしい」
リバ「ギャップッ」
牙「調理師学校、パリ留学を経て、大阪市内にある外資系ホテルの高層階のフレンチレストランにパティシエとして雇われる。で、タローズに入る、と」
リバ「どこで出会って、そうなんねやろ」
牙「わからん。てか、新章に入って話が全然入ってこーへんのおれだけ? おれ思うねんけど、クッションみたいなんが足りひんと思うねん」
リバ「言うねー。てか、何の話や?」
牙「突っ込みどころ言うんかな。言うたらさ、トリックスターがおらんねん。何かアニキィも弱ってるしさあ。ガチメンツすぎる気せえへん?」
リバ「おまえ、ひょっとして、あれやろ。小説読んでるやろ?」
牙「……おれ、マジメなんかな?」
リバ「今さら?」
牙「うん」
リバ「てか、この話、いつまで続けるねんやろ」
牙「終わるまでやろ。それは」
リバ「終わりはあるんか?」
牙「そらそうよ」
リバ「ほんまか?」
牙「はじまりがあれば、終わりはある!」
リバ「牙くん、いいねえ。決め顔やねえ」
牙「ええやろ」
リバ「はい。次」

四条絵里 エリ シジョー バーテンダー

リバ「来ましたきれいどこ!」
牙「おまえ女性が出てくるたんびにそれやな。もっと語彙増やせや」
リバ「語彙って何や」
牙「ボキャブラリーや」
リバ「ボキャブラリー……」
牙「言葉の種類ってことや」
リバ「ほな最初からそう言えや」
牙「ことばのしゅるい、ごい、どっちが言いやすい?」
リバ「ごい、かな」
牙「言葉ってのはな、複雑になればなるほど情報伝達力が高まるねん。だから梅さんがいつも言うてたやろ。組織の内側の言葉は専門用語になるって」
リバ「言うてた。てか、梅さんどこ行ったん?」
牙「だから兵庫やって」
リバ「でもその情報は現実のおれらには知らん情報やん」
牙「そやで。だからおれらは突き抜けてるねん。実際のおれらと微妙に喋り方ちゃうやろ?」
リバ「そやねん。微妙というか全然ちゃう。おれらこんなにゴリゴリの喋り方ちゃうやん。その違和感は思ててん。は! これが超越者的視点か?」
牙「そうや」
リバ「……言うてはみたものの、さっぱりわからん。ほんで、この子はなにもん?」
牙「スーパーバーテンダーらしいで」
リバ「何がスーパーなん?」
牙「いや、本人が言うとるらしい」
リバ「なんやそれ。うさんくさいやん」
牙「京都の某ホテルにバーテンダー見習いとして入社、2年後、大阪宗右衛門町にある街場のバーにチーフバーテンダーとして入店、ほんで、梅さんに引っこ抜かれてタローズへ、やと」
リバ「梅さんがそんなことまでしてんの?」
牙「本気なんやろなあ」
リバ「しまった!」
牙「どないしたん?」
リバ「梅さんがらみなんやろ? おれらのこの言葉が本人に伝わるってことないよな? 梅さんにばれたらえらいことなるやん。失礼なこと言うてへんよな」
牙「いや、おまえの存在が失礼そのものや」
リバ「イエース!」
牙「イエー」


土橋鞠 ドバシマリ マリリンさん

牙「何か、作者が大昔に書いて失敗した小説の主要登場人物らしいで」※作者注 それがXYZになりました。
リバ「使いまわしってこと? そんなんばっかじゃない?」
牙「この一連の物語がたぶん作者にとってのXYZやねん。これ以上はない」
リバ「果てには、果てなんかない」
牙「おま、何やねん、その含蓄にとんだ言葉は」
リバ「今降りてきてん。上には上がおる。限界なんてない。青天井や。保守的になったらあかん。攻めんと」
牙「デビィィィィィルリバーース! ええこと言うやんけ!」


涯(はて)は
涯ない  大岡信


沙耶 サヤ

リバ「この子は夜のお姉さん?」
牙「らしい。何か、アニキィが昔やらかしたっていうか、酔っ払ってラブホまで行って何もせずに朝を迎えたっていう」
リバ「何しとん? アホちゃう?」
牙「だな」
リバ「アニキィは女の扱いがまったくわかってへんねん」
牙「何でおまえがわかってるみたいな口調やねん」
リバ「数ヶ月連絡せんと、関係が続くわけないやん」
牙「まあそれもそうやろうけど」
リバ「まあ、アニキィはそれくらい傷ついてるってことやろな」
牙「だな」
リバ「何やねん、今日はおまえのテンション低いやんけ」
牙「出番がこおへんねんもん」
リバ「待っとけやって、小僧くんも言うてたで」
牙「何て?」
リバ「師匠は帰ってきます(キリッ)って」
牙「うーん。このままフェードアウトして終わりってことはないよな?」
リバ「だから何でおまえが弱気やねん」
牙「そういうときもあるやん?」
リバ「バイオリズムやね」
牙「デビィィィィルリバァァァァァス」
リバ「その言い方気に入ったんやな」
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