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随分前のことだけど、ひょんなきっかけで仲良くなった沖縄の女の子がいた。

その日、彼女はなぜか「白い恋人」を持っていて、「食べる?」とぼくに聞いてきた。
「いや、いいや」とぼくは首を振った。ぼくは甘いものが苦手だった。
「美味しいさ。食べればいいのに」と女の子は言った。
「でも、それ、北海道のお菓子じゃね」 ぼくはそう言って笑った。
「うん」と女の子はうなずいた。「おかあが旅行に行って、買ってきたみたい」 
「へえ」

その後、ぼくたちは居酒屋に入って酒を飲んだ。ビール、ビール、ビール、ビール、泡盛、泡盛、泡盛、泡盛、3軒くらいはしごをすると、ぼくは呂律が怪しいくらいに酔ってしまった。どのような交渉があったのかはさっぱり記憶にないが、何がしかのケミストリーが起きて、彼女の住むレオパレスに泊めてもらうことになった。が、ぼくは部屋に入ってコンビニで買ったチューハイを数杯飲んだところで眠ってしまった。

国際通りを歩いていて、こんな商品が目に入った。
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このパッケージを見た瞬間、そんな記憶がよみがえったのでした。男ってしんどいね。

ドーン(喪黒福造風に)
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