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おはようございます! 
昔の日記を整理していたら、奇妙なものが見つかったので、載せてみます。

2011.01.29

朝一の狙い台がハズれたため、ホール隅の休憩コーナーでデスノートを読んでいた。なかなか空き台の出ない一日で、長い時間漫画を読むことになった。立ち上がり、ホールを回り、戻ってきてデスノートを読むというのをくりかえし、結局最終巻まで読んでしまった。最終話のページを開き、愕然とした。……デスノートの最終話は、二〇一一年、一月二十九日に設定されていたのである。
つまり、今の今、そう、今日。それは主人公の命日の一年後らしい。物語終焉の時間と、ぼくが空き台を待つ時間が重なる。これはいったいどういう確率なのだろう?
主人公の命日とかぶる可能性が、単純に365分の1。コミックスの有効期限を十年とし、この単行本が二〇〇六年七月に出版されたとして、この本を、ジャストこの日に読み終わる確率は、3653分の1=(365日
×10年)+(うるう年×3)。恐ろしい偶然である。
今のスロットには、そういう恐ろしい確率を引くと恩恵のあるプレミアフラグが用意されている。が、それを一発で引き当てるとは、如何なることなのだろう、と考えていると、もっと恐ろしい確率を引き当てていることに気づいた。オノレの出生である。男性の体内で一日につくられる精子の量は数千万~数億という。女性の卵子は人生を通して排卵されるもので4~500という。それらが組み合わさる確率とは? 頭が痛くなってきたので、帰宅。-15k


確率って面白いですね。ぼくは今から小説の続きを書きます。アップは14時を予定しております。押忍!