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先週は特に紹介したい記事もなかったので、振り返るというよりも、未来の話をしよう。

唐突ですが、今週は稼働とは別に、「恋愛」についての記事を書こうと思っています。

当然、自分が書くわけだから、ぼくは面白いと思うのだけど、読んでくれる人が面白いかどうかはわからない。

ただ、ぼくとしては、「書くこと、賭けること」というブログタイトルの通り、ギャンブルを中心に据えると見えてくる世界をわかりやすく、かつ、誰も書いていない風に書きたいのですね。

恋愛というのは、その「大本命」だと思っています。なぜなら、人生で最大のギャンブルは、恋愛だと思うからです。
名言出マシタ、コレ。

「人生で最大のギャンブルは恋愛である」寿

しかしながら、恋愛にまつわるあれこれを文章にするのは苦手です。細やかな心の機微を描くのはもちろん、ラブシーンなんてとにかく照れる。

が、芸人を見てもわかるとおり、照れている人のすることは、まったく面白くない。なのでどうせやるならやりきらなければいけない。
ということで、挑戦者入場。

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第百二十三話「ある若者が恋愛の過程で恐怖を覚え、そして哀しみに沈む話」

こうご期待。


寿 the吟遊詩人


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おまけ

十代の頃、バイトの面接に履歴書を持っていくとき、なぜ職業欄があるのか謎で、でも、当時から空白は埋めたいと思うタイプの少年で、当然高校生に決まっているのだけど、ぼくは何かしらを書いて、持っていった。
何を。
「旅人」であるとか、「吟遊詩人」であるとか。
「勇者」とはさすがに書けなかったけど、コンビニのバイトの面接に落ちたときは、我が目を疑ってしまった。おれはコンビニのアルバイトすらできない人間なのか、と。
でもまあ、旅人や吟遊詩人を雇いたい店長はいないでしょうねw
「ィラッシャイアセー。アリアシター」と吟ずる吟遊詩人。
そんな人材など求められていないと、今ならわかるんだけどなあ(ワカカッタ)。