書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

第九十七話「守りながら攻める『バジリスク絆』」


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「バジリスク絆の比較的傷の少ない山菜(fromまちゃさん)の摘み方三種」


1、天井近くの山菜(300以降。BT後だとちょっといい)


2、ゲーム数天井に近い山菜(BCスルー回数4、5回あたり。6回以降はゼンツに切り替え)


3、自分の打っている台の、隣近所の山菜状況(あの台のモード高そうじゃね? という)



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第九十六話「作家にとって読書量とは、相撲取りにとっての体重だという。ではスロッターにとっては?」

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「種まく人」ジャン=フランソワ・ミレー

実は年に一度くらい、文学的なイベントに出かけている。

シンポジウムを聴講しに東大の赤門をくぐったこともあるし、講談社のホールに行ったこともある。 
数年前、ある作家の講演をとある私大で聴き、ふむふむとうなずいたのが、質疑応答の際に出たこんな言葉。

「作家にとって読書量とは、相撲取りにとっての体重だ、と柴田元幸さん(翻訳家、前東大教授)が言っていた」

つまり作家にとって読書量とは、十分条件ではないにしろ、必要条件ではある、ということなのだろう。
ぼくは思った。「おれ、ガリッガリやな」
ただ、この作家の口から出た別の作家の言葉を聞いて再認識したのは、作家が勝負するのは「体重」ではないということ。
ぼくは先達の話を聞きながら、そう思いました。

さて、作家にとって読書量が、土俵で勝負していくうえで最低限の武器であるならば、スロッターにとってそれは何だろうか?

資金?
知識? 
行動力?
ホールの情報?
洞察力?

全部だろうなあ。

スロットは総合的なギャンブルだということなのか?

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週間我評第十五週「天国を回すか、回さないか、それが問題だ」

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作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
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