書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

第五話「我、僥倖に浴す」

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この間のこと。


パチンコ屋を転々とめぐっている途中、AKBの80~を打って、喜び!驚き!発見!感動ならず。

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第四話「我、異国にて一文無しになる」


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 初めてのカジノは、甘い味がした。次に鉄の味がした。




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第三話「我、時代の尖端を捉えんがために指原さんを論ず」

言語では現在を捉えられないという根本的な問題がある。
言語は常に遅れるものだからだ。


時間こそが時代の尖端である。しかし時間は流れ続ける。なうと言っている間に時間はもう進んでいる。止めることも切り取ることもできない。


だから時代の尖端などという表現は幻想なのである。


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作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
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血がたぎります。

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