書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

第二百十二話「大反省会!省エネ稼働を振り返ってみよう『2014何も癒えなくて夏』」

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「十分に終わりのことを考えよ。まず最初に終わりを考慮せよ」

レオナルド・ダ・ヴィンチ

ぼくも表現者のはしくれなので、何かを試みるときは、一応、オチに辿りつく道のりを漠然と考える。
けれど考えはするものの、日の光の下にさらし出すように明確に思い描くことはできない。そんな能力がないのも確かだけれど、時に文章は予測もつかないような動きを見せるのだ。文章を書いていて一番楽しいのはその部分であり、目指すべきは予測不可能な、自律的に成長する文章なのだ。とはいえ、小説の場合、書き出しに保険をかけておくことも創作上のテクニックのひとつ。

保険とは何か。最悪これを使ったら物語に終止符を打つことができるという「飛び道具」のことである。

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第二百十一話「後はモンハン。君に託した」

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ついに8月最後の土日がやってきてしまいました。土日は疲れるので嫌だけど、夏の終わりでセンチメンタルな人にとってはパチ屋どころじゃないだろう。ならばそんなに混んでないだろう、と予想(笑)、土日も1日5台ルールで打ってきた。

※夏休みの宿題「自由研究」

ルール:1日5台。土日、お盆は適当に。目標台数100台。目標100k。さて如何に。


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「【悲報】ギャンブラーのみなさまへ」

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厚生労働省の研究班の推計によると、ギャンブル依存症、いわゆる「病的賭博」の疑いがある人間が、日本に536万人いるらしい。
その内訳はというと、男性438万人(成人の8.7%)。女性98万人(成人の1.8%)。これは実に、成人全体の4.8%にも及ぶ。
ギャンブル=負ける。という常識を鑑みれば、先進国にあるまじき、異常な数値である。

推計、というが、これは全国の成人7000人を対象に聞き取り調査をしたものだから、実数はこれより多いかもしれない。少ないかもしれない。ただ、いずれにせよ、少なくない数の日本人に「病的賭博」という病気の疑いがあるということだ。
なぜこんな異常なことが起こりうるのか、ぼくたちはその答えを知っている。

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作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
1日1回のポチを。
血がたぎります。

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