書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

第二百三十九話「その二択は運命の分かれ道。突撃ライブチャンス! そして実にバジリスクタイム20回ぶりの千枚超え」


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この日、ぼくが向かったホールは某企業(の製品)とのタイアップイベント中。てなわけで平日なのに混み混み。

歩き回って観察するに、設定は入ってなさそうだなあ、という感触。感触または第六感。でも、嫌な予感を無視してまで設定狙いをする必要は皆無。

もし仮に、この機種のどこかに設定が入っているとしたらこの台かな、という台をキープして、沈思黙考の後、スルー、シマ一番の初当たり確率の北斗転生をキープして、沈思黙考の後、スルー。必ず設定が入っているという前提条件があるならば、そういうやりかたもあるのかもしれないが、入ってるかどうかもわからないのに、挙動のみで追いかけるのは愚の骨頂である。というわけで設定は無視して期待値を狙う。続きを読む

第三百三十八話「ゾーン狙い、期待値とはこういうものさ。寿、二度目の大連続BONUSを引く」

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この台の期待値は~円だね、と簡単に言うけれど、期待値稼働とは、一回一回の行動と結果がアップルとシナモンのように寄り添うわけではない。
今の機種の場合、極端に言えば、10回負けて2~3回勝って、トータルすれば1回あたりちょっと浮く、みたいな感じ。ゾーン狙いにおける期待値はさらに顕著で、要するにしんどいっていう話。

続きを読む

第二百三十七話「文学とは何か? 第一弾『音楽』」

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文学。

文学的なもののことを、ぼくらは総じてそう読んでいる。では、文学とは何だろう。
辞書にはこうある。

「想像の力を借り、言語によって外界および内界を表現する芸術作品」(広辞苑より)

なるほどわからん。
新設したこのカテゴリー「文学的なもの」では、文学とは何か? という疑問に、ぼくなりの回答を出したいと思っています。


続きを読む
作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
1日1回のポチを。
血がたぎります。

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