書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

バジ絆、テーブルY/Zからの挑戦状!

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【月は半月!】チャンス目を5回引いてのぞんだBCにて・・・

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GOD凱旋 SGG中にプッシュロングヴァイブレーション!!!

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「書くこと、賭けること」のコンテンツのひとつに、寿の酔ってやらかしましたという報告があったが、いつからだろう、書いている本人が言うのも何だが、とんと目にしなくなった。

それもそのはず、酒を飲まなくなった。いや、これは少し語弊があるな。深酒をする頻度が減ったのだ。38年近く生きてきて、ぼくの飲酒が自傷行為だったことに、それも、他人をまきこんだ迷惑行為だったことに、気づいてしまったからだ。とことんまで飲む。それが飲みであり、飲み会であり、とことんまで飲むということは、当然、一人脱落し、二人脱落し、最後に立っていたところで何の得もない修羅のゲームだった。そんなんに参加する? と言われて、参加したい人いませんよね。ということは、この所業は、ぼくが属していた世界におけるパワハラであり、職権乱用みたいなものだったに違いあるまい。どうもすみませんでした。

つねに真実を話さなくちゃならない。なぜなら真実を話せば、あとは相手の問題になる。

分子生物学者の福岡伸一がマイケル・クライトンの自伝に出てくる言葉(ショーン・コネリーとの会話)として紹介する一文である。
どんなに言いにくいことでも思い切って正直に打ち明ければ、その時点で、それはもはや自分の問題ではなく、相手(もしくはみんな)の受け止め方の問題になる、ということ。ついつい不祥事を隠したくなる私たちの心理を鮮やかに裏返してくれる、こんな言葉を見つけたのは、意外なことに、マイケル・クライトンの文章の中だった、と福岡は言う。

ぼくはもう、自傷のための飲酒も、自傷のためのギャンブルもしたくない。コツコツ積み上げた信用や関係性を一晩で崩す真似もしたくない。といって、顔なじみの集う場所に顔を出す機会なんかがあったりすると、調子に乗ってウェーイとしてしまうのが自分なのだ。

年寄りっ子は三文安、という言葉があるが、調子乗りはもっと安い。肝に銘じたい。

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作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

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当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
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それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
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