書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

第三百六話「鉄拳3で初めて駆け抜けに成功。収支は再びマイナス域へ」

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最近何かと調子の良い鉄拳3 

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又吉さんの文学界デビューに思うこと

ピース・又吉直樹さんが純文学で作家デビュー

又吉さんが「文學界」という文芸誌で中編小説を発表したみたいです。



その影響で、「文學界」は、創刊以来、初の増刷が決まったのだとか(文学界の創刊は1933年、昭和8年です)。
素晴らしい。又吉さんには、ぜひぜひがんばって啓蒙してもらいたいものです。純文学はある種のセーフティネットにもなると思うので。

ところで、この記事のこの箇所、
 ”今回、究極の芸術性が問われる純文学に挑み、主要文芸誌で異例の掲載となった。”

この文章を書いた方とぼくでは「純文学」の解釈がずいぶん違うなあ、と思う。
純文学って、 犯罪者になるか、病むか、自殺するしかないかって人が、最後に手にする藁のことだと思ってるんだけどな。

第三百五話「ぼくの余命」

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十代の終わり頃、仕事もせず、プラプラとパチ屋に通う日々を送っていたぼくは、研究費、という名目で、ほとんどのパチンコ雑誌、スロット雑誌、また、マンガ誌を買って読んでいた。
中でも読み物として好きだったのは、パチンコ必勝ガイドの故田山プロのコラム。それから、ゲッツ板谷氏のエッセイだった。
東大出身者(中退)初のパチプロ田山さん。
暴走族あがりでヤクザ予備軍だった板谷さん。
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作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

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それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
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