書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

ダメ人間は逃避する。

最近、ブログの文章を書くのが異常に楽しい。
理由はひとつ。書きかけの小説がさっぱり進まないからだ。進まない、というのは語弊があるかもしれない。ラストシーンが決まらないのだ。
必死の思いで完成したロボットの電源が入らない、みたいな状態なのである。

なぜだ! なぜだ! とウダウダしているうちに時間が過ぎていく。

で、気づくとブログ用の文章を書き散らかしている(だから今月は更新が早い)。
つまり、これはテスト勉強中の掃除みたいなものなのだ。つまり、現実逃避なのだ。はあ。どうして人間という生き物はそうなのだろうか?(あるいはこれはぼくだけなのか?)

普通に眠っているときよりも、目覚ましを止めた後の睡眠のほうが気持ちよくないですか?

夜飲んでいるよりも、朝から、または昼から飲み始める酒のほうが美味しくないですか?

やらなきゃいけないことがあるにも関わらず、あえてそれをせずに遊ぶ。そりゃ楽しいに決まってるか。

遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん、遊ぶ子供の声きけば、我が身さえこそ動がるれ

「梁塵秘抄」後白河法皇が編纂した平安時代のポップソング集から

遊ぶために生まれてきたのだろうか。ああ遊ぶために生まれてきたのか。遊んでる子どもの声を聞くと、体が勝手に動いちまうぜ。てな歌。

平成の世から現実逃避のシンパシーを。


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第二百八十一話「他人のキスシーンを平気で撮影するこの男、だってキスシマスシーズンだからいいでしょ、などと言い訳をぬかす」

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どんな恋もいつかは終わるものだ。
どんな連チャンもいつかは終わる。少なくとも閉店で終わる。でも、連敗がどこで終わるかは、わからない。少なくとも当事者のぼくには、わかりましぇん。
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今がサイコー!

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ぼくが生まれ育った80年代。経済的には右肩上がりだった、らしい。
ぼくがパチンコ屋に出会った90年代。経済は停滞した。
ぼくが精神と時の部屋に入った0年代。経済ははっきり下降線を辿った。
そして10年代。今。

文化論的に言えば、不景気というのはあながち悪い現象でもない。今、日本は江戸時代以来の文化創造期を迎えているのだから。

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作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
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血がたぎります。

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