書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

第三百三十六話「ああ、無情。猛研修とスルーを続ける巻物」

IMG_0059
勝ちたい。スロットで勝ちたい。できれば、スロットで勝ちたい。
が、スロットを打ちたいとスロットに勝ちたいというのは微妙に違う。彼女が欲しいと結婚したいが微妙に違うように。 
たぶん、ぼくの欲求としてあるのは、自分の意志で変化する「何か」だと思う。
「お金あげるよ」
「ありがとう」
というのではない、何か。
自分の行動が、結果になって表れる。
それはお金でもいいし、作品でもいいのだけど、とにかく、結果と過程との間に、自分を浸したいという欲求がある(考えてみれば、変な欲求ですね)。そのためにできることの中で、一番手っ取り早いのがパチンコ屋という空間で、一番試行回数を重ねられるパチスロ。たぶん、そんなところなのだと思います。褒められることではないし、むしろ貶される動機だろうな、と思う。
続きを読む

僕は北へ。あなたは南へ。「スロ小説30」

IMG_9920

       777

 翌朝、運転をしてくれているふたりに挨拶をしてみた。
「おはようございます」という声が返ってきた。よくよく見てみると、年齢はふたりとも若そうだった。
 マイクロバスが動き出し、温泉街を抜け、昨日通ってきた海沿いの道を南進した。 続きを読む

第三百三十五話「桃姫ボーナス。そしてお犬様、お吠えあそばす(GODは引けず)」

IMG_9989
好きなんだけど、決して勝てない機種がある。ここ数年でそんな機種の筆頭は、新おにい、じゃなくて、鬼の城という機種である。
けっこう打っているにも関わらず、まだマイナス。自慢のセーブ機能は一度しか使った(引いた)ことない(50ゲーム)。一回も2000枚を超えたことがない。でも、好き。よくできているし、楽しいし、見かけたらついつい打ちたくなってしまう。
続きを読む
作者 寿
にほんブログ村 スロットブログへ
ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
カテゴリー
1日1回のポチを。
血がたぎります。

にほんブログ村 スロットブログへ

banner
人気ブログランキングへ
メッセージ

名前
メール
本文
連絡先 kakukotokakerukoto@@yahoo.co.jp @をひとつ消してくださいませ。
参考ブログor相互リンク先更新状況
相互リンクについて
最新コメント
アクセスカウンター
  • 累計: