書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

ノリ打ちをするにあたってのルール。「スロ小説連載してるんだってよ3」

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「なあ、ついてくんなって言ってんだろ」

「お願いします」

「だから」

「マジで、おれには師匠しかいないんです」

「さっき会ったばっかだろ」
「マジでお願いします」 

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第三百十話「Dororonえん魔くん メ~ラめら……プチュン」

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スロ小説を書き、パチ屋に行ってスロットを打ち、いったいワシャ何をしとるんや、スロット浸けやないか、ズブズブやないか、と思いますが、がんばっていきましょう。続きを読む

死に場所探し。「スロ小説はじめました2」

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まえがき
小説1

 パチンコ屋の中で生活していくために見つけた鉄則のひとつに「勝負の先送り」というものがある。

 負ける、負ける、負ける。ギャンブルの罠に堕ちていくとき、体は重いのに、なぜか気持ちだけは浮ついているものだ。それは甘い痛みのような二律背反である。ひっきりなしに
汗が出る。ジェットコースターに乗っているように体の中心線がスウスウする。そのような状況下では、席から立ち上がって勝負を切り上げるよりも、不思議とお金を使い続ける方が楽なのだ。もちろん負ける。負けを確定させるために負債を増やす、倒錯した悦楽の世界。気持ちと勝負の相関関係があるのかないのかなんてわからないし、証明もできないけれど、ふわふわした気持ちではぜったいに勝てない。少なくとも僕の場合はそうだった。僕はこれまでにも、何度も何度もそんな状態に陥っては辛うじて浮上してきた。どうすればいいのか? 席を立てばいいのである。 


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作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
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血がたぎります。

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