書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

太郎は生まれ変わった、と言った。「スロ小説32」

こんなつまらない世界も、一皮むけば、けっこう面白いことになっているかもしれません。そのような可能性を具体的に示していくのが、小説の使命なのです。村上春樹
寿注(私も頑張っています。このつまらない世界で、と言った読者に対しての返答)
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「……もしもし」と太郎は言った。「サダオ、すまんかったな」
「……何で謝るんだ?」と僕は言った。
 僕の言葉に何かを感じたのか、梅崎さんはオデッセイのスピードをおとし、高速の路肩に停車させた。

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第三百三十七話「すぐ終わる祝言モード、終わらない真瞳術チャンス」

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ぼくはとまどっていた。何に。バジ絆、二度目の来世邂逅に。 続きを読む

こんな退屈な仕事ってはじめてだ。「スロ小説31」

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 下関で高速を降り、少し休憩することにした。関門海峡の山口側の岸に立つと、福岡側に向かって砲台が並んでいた。江戸末期に起きた「下関事件」及び、「下関戦争」の跡地。僕がこの砲台を覚えている一番の理由は、日本史の教科書ではなく、「行け! 稲中卓球部」というマンガのせいだ。


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作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で20年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
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血がたぎります。

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