書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

第百三十二話「モードCだがBC遠し」

モードCは続く。
どこまでも続く。
果たしてどこまで続くのか。
10回か、9回か。そこまで行くのは極めてマレだけれど、カクリツとしては、ありうる。もちろん、バジ絆の話である。


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百三十一話「アマツマガツチに負けても前を向け」


――寿さん、初めてアマツマガツチに土をつけられましたが。

「いやあ、悔しいですね。調子は悪くなかったのですが……」

――失速してしまいましたね。何か原因があったのでしょうか?

「集中力が途切れてしまったんだと思います。戦闘がはじまって、23ゲーム目に強チャンス目を引いて、あ、いけるかな、と思ってしまった自分に腹が立ちます」

――今度はリベンジする立場だと思いますが。

「いやあ、アマツマガツチさんと戦うのは、正直しんどいですね」

そう、ぼくはアマツマガツチに負けた。初めての敗北だった。



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百三十話「この台どうやったら勝てるんだろう、という台を打つにはガッツが必要である」

未来の展望もなく、過去の呪縛に思い煩うこともなく、ただ漫然と、(梅雨前線休憩中の)曇り空の下、ぼくはぶらぶら歩いている。
どこへ。
パチンコ屋へ。


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作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で19年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
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