書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

まさか、タイトルクラッシュが外れる、だと!?



IMG_8773

好きこそものの上手なれ。耐えて、耐えて、バジ絆楽しい期を待つ。続きを読む

【新記録樹立!】巻物間で、739ゲームハマる!!!


IMG_8292

こんにちは。ところで、みなさんは、巻物間でどれくらいはまったことがありますか? 私は550ゲームくらいだったように思う。今日はその記録を大幅に更新したので、ご報告させていただきます。

続きを読む

【チャンス目の犬死】スロットに負けるとがっつりしたラーメンが食べたくなる不思議。

KIMG0647

「仮説」

なぜ、負け続ける人間は、負け続けるのか? という「根本命題」に対し、自分にとって都合のいいものだけを受け取ろうとするから、という仮説をとなえてみたい。

自分にとって都合のいいものだけが欲しいということは、自分にとって都合の悪いものは、受け取りを拒否するということだ。が、ゲームの主人公か、王侯貴族でもない限り、そんなことは不可能なのだ。

一般的に言って、都合のいいものは希少価値が高く、都合の悪いものは、ありふれている。したがって、世界に配置されている大半は、あるいは起こる事件は、都合の悪いものである。そのありふれた現象を拒否するためには、目を閉じ、耳をふさぎ、学習を拒否しなければいけない。結果、繰り返しの円環から抜けられない。これが、都合の悪いものを拒否する弊害だと私は思う。

武士は用事のないところには進んで出向かないと云う。
好むと好まざるとにかかわらず、偶然と必然とにかかわらず、刀を持った人間が集まれば、戦いにもなろう。刀を持った同士の勝敗は、生か死に他ならない。だからこそ、ここで死んでも本望。悔いはない。そういう戦い以外はしない。「武士道とは死ぬことと見つけたり」とは、そういう言葉ではないか。

「結論」負けたくない勝負はしない。勝負をすると決めた以上は、結果がどちらに転んでも受け入れるべし。
KIMG0255
パチ屋にて。

同色BCにて、強チェリーがヒットせず。BC間(満月後)で7回チャンス目引いて、BT引けず。大敗のち、ラーメンを食べて帰宅。
にほんブログ村 スロットブログへ


作者 寿
にほんブログ村 スロットブログへ
ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で19年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
カテゴリー
RSSの登録はこちら
Subscribe with livedoor Reader
1日1回のポチを。
血がたぎります。

にほんブログ村 スロットブログへ

banner
人気ブログランキングへ
メッセージ

名前
メール
本文
連絡先 kakukotokakerukoto@@yahoo.co.jp @をひとつ消してくださいませ。
参考ブログor相互リンク先更新状況
相互リンクについて
最新コメント
アクセスカウンター
  • 累計: