書くこと、賭けること

どうもはじめまして。スロ小説家のブログです。

すべての書かれたもののうちで私が愛するのは、自分の血で書かれたものだけだ。
血で書け。そうすればきみは、血が精神であることを経験するだろう。

フリードリヒ・ニーチェ 永井均訳
「ツァラトゥストラはこう語った」
読むことと書くこと、より

赤墨演出「祝」バジリスク絆、フリーズ確定!

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朝三暮四という言葉がある。

 その昔、宋の国に、ソコウというサル好きのおじいさんがいた。おじいさんの家計が苦しくなった折、泣く泣く、飼っていたサルのエサを減らそうと思い立つ。
「これからは、トチの実を朝3つ、夜4つにする」おじいさんは苦々しげに言った。
 ふぁ? サル達はおじいさんの言葉に、激怒した。
「わかった。わかった」おじいさんは言った。「それでは、朝に4つ、夜に3つということにしよう」
 ……3つではなく、4つか。それならいいか。サルは納得したのである。

人間の精神にも、そういうところがある。いわんや期待値にも。


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『シンボリクリスエスの奇跡』G1優駿倶楽部にてVのダブル揃い、テイエムオペラオー、トウカイテイオーの輝かしい勝利!

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外に出るのが、めんどくさい。何をするのもめんどくさい。何でこんなにめんどくさいんだろう? ということで、今日は、めんどくさいを考察してみたい。

たぶん、すべての人間の精神の幹は、子供のまま成長しない。しかし子供のままでは、社会が回らない。どころか災厄をもたらす蓋然性が高い。そのため、人間の住むほとんどすべての土地では、コンファメーション、元服や割礼などの儀式が行われていた。それらは強制的に大人にさせる技法だった。
しかし、近代化の過程で、そのシステムは瓦解してしまった。今も成人式やキリスト教圏におけるコンファメーションは残っているが、形式に過ぎず、ぼくたちの多くは儀式後も親と一緒に住み、変わらない日常を送る。「ピーターパン症候群」なる言葉は、1980年代初頭、冷戦下、もはや人間を強制的に大人に駆り立てる契機を失ってしまったアメリカで生まれた。しかしながら、この概念は、精神医学の領域では認められなかった。病状ではなく、誰にでもあるデフォルトの心性だからだ。

めんどくさい、というのは、そのような歴史の流れの中に生じた心の叫びだろう。近代以前は、そんなことを叫ぶ権利は存在しなかった。めんどくさい。その枷を外すには、行動を常とするしかない。

外へ。どこへ? パチ屋へ。続きを読む

バジリスク絆で66%以上が確定する瞬間

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理想の休日を探して、人志松本プレゼンツ「ドキュメンタル」を視聴。おもろ。十人の芸人が100万円を持ち寄って、勝てば総取りのバトルロワイアル(笑かし合い)。シーズン1、シーズン2、シーズン3の途中まで、徹夜で見てしまった。執拗に不必要な寝てないアピールをする学生のようなテンションをアピールw
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作者 寿
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ふと思う。スロ歴ってどれくらいなんだろう? 今年で19年? そんな経つ? ピーいれたいね。スロットばっか打ってるわけじゃなくて、普段は小説書いてんすよ。ちっとも売れないけどね。つうか売ってないしね。けどこのブログだと読めんすよ。フォウ!

ブログポリシー「my rights sometimes samurai!」
当ブログは、寿という人でなしが小説を書くなかで、
また、スロットを打つなかで、
はみ出たものを一所懸命につづったものです。
基本的に毎日更新してはいますが、
毎朝グビグビ飲めるというほどあっさりした、
また、健康的な文章ではありません。
油ギトギトのラーメンというほどではないと思いますが、
胸焼け、食あたりを起こす可能性がある由、ご留意くださいますよう。

また、コメントは大歓迎です。
引用ももちろん大歓迎ですが、引用元の記事を明記していただけると幸いです。
それでは今日もはりきって行きましょう! どこへ? パチンコ屋へ。
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